黒牡丹 の検索結果:
…。 ところでその中の一鉢が縞でその仔2本は柄の無い黒牡丹。 これが無ければホントに金牡丹 もしかして生理障害かも~なんて疑っていたかも。 とまれ棚に数鉢しかなかった金牡丹は一挙に三倍増。 金牡丹を増やしたいと思っていましたので こんなラベル違いはちょっとうれしいかも。 月笙系だとしたら大型金牡丹になるはずですが ただ、今の面影がなくなるまで5年は掛かりそう。 しかし、取りあえずこれだけあったらもう金牡丹は食傷気味。 もっと欲しいなんて思わずに済みそうでその点はラッキーでした。
…柄無しかと思っていた黒牡丹に白縞が出てきましたし この仔の紅縞も綺麗です。 こっちは小型だけあって生育スピードは半分程度。 それに比べて親木の根の伸びること。 その親木にアタリが見えてきました。 もう、そんな季節なんですね。 花芽予定位置からですが もしこれが仔で出るようなら面白くなりそう。 他のほとんどの金牡丹、黒牡丹にもアタリが見えますから 同じような現象が見られることでしょう。 それはともかくとして今年から黒牡丹、金牡丹が急にご機嫌になってきました。 たぶん生育環境がマ…
…2ヶ月弱。 標準的な黒牡丹(月笙)柄ではありますが 昔のチョビ柄を思えば 良くぞここまで進化したと褒めてやりたいくらいです。 柄が見えるのは天葉から2枚目くらいまでですが 地味ながら細縞が櫛目に近く 今後の柄の安定感が期待できるというものです。 しかも派手になってもこっちの金牡丹ですし どちらに転んでも損のない木ではあります。 そんな親木から出たこの仔はちょっと墨の多い小ぶりな木。 これも一見地味ですが良く見れば千筋柄。 今後の進展が楽しみではあります。 こんな感じで黒牡丹も…
あれから2ヶ月弱。 ずいぶん生長しました。 天葉は縞物で言うところの派手目最上。 暗まない黄縞が影を潜めたのは心残りですが 葉焼けの心配が無くなるのとトレードオフの関係にありますから これはこれで良しとしましょう。 仔の天葉は黄色で出てきましたが下の葉は紺中通しがあったはず。 先々までが楽しみです。 こちらの仔は一見、すっかり金牡丹柄ですが 暗みの早い柄と遅い柄が縞状に混在していて、ただの金牡丹ではありません。 しかも大型の割には柄が冴えますから 花がないのに花が咲いたように…
あれから1ヵ月半。 大型で生育が早く仔も良く出て しかも柄がきれいに冴え それに金牡丹になれば金牡丹黄縞の仔を生むという まさに至れり尽くせり、良いことづくめ 何にも文句のつけようがない系統ではあります。 花芽予定位置から出た仔は金牡丹柄ではありますが 天葉は太く出て最初から大きく育ってくれそう。 この状態というか環境ををキープしていれば もう1本ぐらい仔が出てくれそうな気がしています。 前回、早割りした時は天葉が短くなってしまいましたが さすがに私も学習しますので今回は順調…
…です。 まずは一安心。 勢いのある新根が飛び出してきました。 上の木が出た親木は根が多いだけに順調に生育中。 コート目ながら柄も3本そろって行く末が楽しみです。 上の木が出た元親はあれ以来かも。 今年はまだ紫外線の少ない蘭舎内ですからそんなに葉は黒くなっていませんが それでも含みはたっぷり。 その分、葉は短く葉肉を盛った姿です。 黒牡丹は柄の進化が早いとはいえ この木はその後、柄の仔を生んではくれません。 でもお気に入りの木のほとんどはワンチャンス、一生に一度としたものです。
あれから1ヵ月半。 初夏は風蘭の好きな気候なのでしょう。 生育に弾みがついてきました。 親仔とも相変わらず惚れ惚れする柄です。 その上から出た仔は何やら真っ白。 金牡丹の範ちゅうではありますがこのタイプは栽培困難気味。 でも、頼まれなくてもしょっちゅう出てくるようになりました。 今は伸び悩んでいますが花芽予定位置からの仔ですから ホルモンが関係しているのでしょう その時期になれば花茎が伸びるようにぴゅ~っと伸び出してきます。 こちらはゆっくりと暗む柄だけあって生育はやや難攻気…
…も天葉が出てはっきり黒牡丹と判明。 くっきりとした紅墨が流れ 縞っ気もある魅力的な木です。 この金牡丹から出た木ですから普通の黒牡丹で終わるはずはないかと・・・。 その黒牡丹の上の木は紺縞を流して下葉に黄縞が残り 更にその上の仔は紅縞が鮮やかです。 反対側に付いた仔はやはり墨を多く含んでいるのか 相変わらず小型のままで生育しています。 一株から何故にこんな個性豊かな仔に分かれるのか 不思議ではあります。 特徴が同じなら株分けしてリリースも出来ますが これじゃ株分けしてもそれぞ…
…めたことでしょう。 黒牡丹の栽培に油断は禁物なのは確か。 一瞬でこうなることがありますので。 全部枯れずに作り直すことが出来ればお得なお値段でしたが このまま枯れれば全てがパー。 よっぽど自信があるんだな~とか言われましたが ここまで黒牡丹を痛めたことがありませんでしたから 腕試しか肝試しに面白そうな素材です。 因みに白く見えているのは柄ではなく焼けてこれから枯れる葉です。 ただ、柄がどうこう言ってる場合ではなさそうですね。 早速、植え替えと株分けをしてみました。 大きな親木…
あれから1ヵ月半。 早くも次の天葉が出て頼もしい生育振りです。 今までは黄緑を含んだくぐもったような黄縞でしたが 今出た天葉の柄は真っ白。 またちょっと変化の兆しがあるようです。 ただ、反対側は今まで通り。 2本の仔も同上です。 一見、華やかさに欠ける嫌いはありますが チョビ柄からここまで進化してきたものですし 紺性の良い朝日殿に似ていなくもなくもないこの柄は 黒牡丹のラベルの立った本物の朝日殿を買っちゃわない為の 大切な役割を担っております。
あれから1ヵ月半。 木勢良く早くも次の天葉が出てきました。 これはご機嫌に生育してもらうために鉢や鉢の中のアンコ、 置き場所の日の当たり具合、通風、温度など いろいろと工夫を重ねてきた成果かも。 ひとつ改善したくらいでは前と大して変わらないものですが それが3つ、4つと積み重なれば相乗効果で目に見えてよくなるのがわかります。 ただ、生育面ではともかく柄のほうは思い通りにいかないもので 覆輪を期待した仔の天葉は真黄色。 次がどう出てくれるかといったところです。 親、仔もろともベ…
…オクの話題はさておき黒牡丹縞(C)はあれから1ヵ月半。 前々回、前回の(A)、(B)と違い墨が少なく 根、葉共にすんなりと伸びて大型になるタイプです。 親木は少し派手になりかけですが、こっちの仔2本は黒牡丹として最上の柄。 こっちの仔の天葉は金牡丹といろいろな表情を見せています。 毎年のように仔を生んでくれる木ですが どうやら今年もノルマを達成したようです。 春に外した仔も生育は順調そう。 金、黒牡丹系は1本仔付きぐらいで分けるのがベストかも。 それにしても全斑の金牡丹柄にな…
あれから1ヵ月半。 心配していましたが、どうやら活着したようです。 皺は伸び、立ちも少し動き出しています。 たぶん、新根も出ているのでしょう。 鉢を開けて見てみたい衝動に駆られますがここは我慢。 そんなことしたらたちどころに逝っちゃいそうです。 ミズゴケの間から新根が出てくれたら安心できるのですが ただでさえ伸びの良くない木ですからまず無理でしょう。 2年後の次の植え替えまで静かに待つとしましょう。 弱っていますからそれまで花芽が付かず 仔のほうに回ってくれたら文字通り怪我の…
…・・。 でも金牡丹や黒牡丹は割と不定期に花芽が付きやすく 付いたと思ったら休眠をせずに伸び出す場合もよくあります。 動き出しているから仔だと思ってそのまま忘れ 開花間際に気付くこともしばしば。 これはもうちょっと様子見です。 春に外した仔のほうはようやく天葉の付けが見えてきました。 新根も出てるし、ちょっとずつ成長はしているようです。 こうしてやや暗みつつある柄は覆輪芸らしく見えるのですが それを頼りに外したのですからなってもらわなきゃ困ります・・とか。 でなければ以前の二の…
…物でしたらアウトっぽい感じですが これは物が黒牡丹です。 返って面白そうかも。 そういえば反対側のアタリも動き出してきました。 花芽かどうかはまだハーフハーフといったところです。 ところでこちらの黒牡丹。 物は黄牡丹錦のほぼ柄抜けなのですが わずかに覗いた天葉の葉先に柄があるのを発見しました。 しかもどこから見ても最上柄といった感じ。 こんなこともあったりしますから 黒牡丹からは離れられませんです。 しかし、仔ならともかく親木の天葉でいきなり青から最上柄なんて信じられますか。
…せん。 ということで黒牡丹なのでした。 しかも縞が少しありますし。 その上から出た仔は紺縞を流していますからちょっと黒牡丹寄りかも。 更にその上から出た仔はアントシアニンというより紅縞芸とでも言えそうな べったりとした冴えた赤が曙斑に重なって流れ目を引きます。 こっちの仔は墨が多いのか同じ木から出たと思えないほど小型化し ちんまりとまとまっています。 というふうに一株でいろいろなキャラが垣間見られる楽しい株立ちではあります。 忘年会での余興の交換会とはいえ こんな面白い株を譲…
…した不安感漂う姿とは雲泥の差。 そこここで動き始めた、 または動き出しそうなアタリは全部育ってくれるのでしょうか。 黒牡丹風だった天葉は動き出しと共にちょっと黄色く色付いてきました。 前回忘れてしまって、これも載せてねって念を押された翠宝。 因みに自分は持ったことの無い木です。 昔、高価だった頃はちょっと興味もあったりしたのですが 冷静に見れば富貴殿、満月以上のアピールポイントは感じられなかったり。 というか冷静に見えてしまう時点でアウトだったりして~。 その2へと続きます。
…良くなっています。 黒牡丹は柄が無い間はだんだん退屈というか飽きちゃうこともありますが 1本でも柄が出始めるとその進化を垣間見ることができますので これほど楽しみな品種もなかなか無いでしょう。 それに柄が無くても赤黒い根が出たりしてその怪しさは十分味わえますし。 追記:朝から良く晴れ上がっていますが、放射冷却で気温は-7、6℃まで下がりました。 しかし9坪の蘭舎は小さな石油ファンヒーターひとつで最低12、6℃を維持。 その温度差、20℃です。 これは1~3坪用ですからやっぱり…
あれから5ヶ月。 これも2本仔を外しました。 親木の下葉2枚の葉焼けはいつぞやの失敗。 これが落ちればすっきりした姿になりそうです。 残した仔は何となく覆輪模様。 うまい具合にこの柄でまとまってくれればと期待が高まります。 こちらの仔はやや偏り気味です。 外したこの仔は派手すぎて危険かなとも思ったのですが 片側が暗んでくる柄ですのでたぶん大丈夫でしょう。 暗むのと暗まない柄との源平柄ですが そのセオリー通り仔は暗まないユーレイ柄。 なかなか思い通りにはなりませんが次に期待です…
今日は朝から雪が積もっていました。 また冬に逆戻り。 寒くても日が照りさえすれば蘭舎内はご機嫌なのですが 春の訪れはまだ行きつ戻りつといった感じです。 あれから5ヶ月。 これも2本仔を外すといった具合に株分けしてみました。 昨年出た仔は株の中に埋まっていたため柄の冴えがイマイチでした。 しかしこれでようやく日の目を見るといった具合で一安心。 生育にも弾みが付いてくれることでしょう。 それにしてもこの親木は毎年のように仔を出す多産系。 しかも出る仔出る仔が上柄で非の打ち所があり…
…ってしまいましたが 黒牡丹縞(B)はなにやら大損しそうな気配。 あれから5ヶ月ですが 冬に取り出して見ようと置き枠を引っ張り出したら 手が滑って置き枠ごと落下させ、 この鉢だけ真っ逆さまになって軸がぽっきりと折れていました。 人生、何が起きるかわかったもんじゃないと悟ったのはこの時です。 しかし皮は繋がっていましたので、もしかしたら大丈夫かもと ミズゴケでしっかり抑えて様子を見ていました。 そして水遣りを始めましたが仔は水を吸っているのに 親木は皺々のまま。 そこでさすがにこ…
…こまで来ています。 黒牡丹縞(A)はあれから5ヶ月。 姿に変わりはないのですが冬の間皺を引いて 水をやって戻してというセオリーは踏んでいます。 しかし、天葉2枚は良いとして 下葉に皺を引いた置き土産が残ってしまいました。 なにやらまた酷い目に会いそうな予感が・・・。 昨年の仔は潰れていないようでほっとしています。 親木は植え替えついでに株分けしちゃいました。 たくさんの根が堅く絡みついて今じゃなきゃほぐせないものですから。 残った仔は伸び伸びと生育してくれることでしょう。 惚…
…牡丹と呼ばれていて 黒牡丹から変わった金牡丹の一系統です。 葉幅引き大きく育つのが特長とか。 ただしこれは小さな木から育てたのでまだその片鱗が見えず 目を引かなかったのかちょっぴり安く入手できました。 それでも葉にほとんど墨を引かないところなど、いかにも大きくなりそうといった感じですし その割には天葉の柄が冴えて綺麗で大型金牡丹にありがちなつまらなさは感じられません。 小苗から丁寧に作上がりさせたせいか仔出し、木勢の良さは抜群ですから 今後の作上がりにも期待が持てるというもの…
…した。 ということで黒牡丹。 何の変哲もない柄抜け状態の株です。 ただ、結構下葉を落としてしまった中にあって イイ感じに姿が仕上がったかなと思っています。 しかし柄抜けとは言ってもそこは黒牡丹。 早くも仔に面白い柄が出てきました。 斑色が白でも黄色でもない渋い萌黄色。 このタイプは自棚では初のお出ましです。 こんな柄を見るとどこかで朝日殿に黒牡丹のラベルが刺さっていても ついそんなケースもあるかもしれないとか思ってしまいます。 私のようなおめでたい性格の方はくれぐれも気を付け…
…じ環境下にある 他の黒牡丹、金牡丹の生育にも弾みが付きそうなものですが 確かにそんな兆候は窺えます。 今の生育環境がドンピシャのようでこれは来年以降が楽しみになってきました。 柄の進展が著しい品種群ですがその前提は仔出しですから・・・。 こちらはさすが大株だけあってにぎやかになってきました。 ハデ仔は稚葉も枯れずに元気一杯です。 下葉で徐々に暗むセオリーを踏まえてくれるなら 素立ちでも生育するはずですが外すのはまだちょっと怖すぎます。 今の環境では行けそうな気もするのですが・…
…木は最上柄の極致。 黒牡丹縞とは信じられないほどですが黒牡丹です。 紺地深く、それに浮かび上がるくっきりとした黄縞はコントラスト抜群で 作の心配がないとしたらやっぱり墨の多い木のほうがイイなと思ってしまいます。 この柄で親仔共に末永く続いてくれたらと思うのですが そうは問屋がおろさないようで この仔は半柄ながら天葉で良くなってきましたが こちらの天葉は今のところ柄がなさそう。 今年出た仔も楽しみにしていましたがどうやらユウレイ。 まあ、上の親木が出た時も始めはこんな感じの柄で…
あれから2ヶ月。 葉繰りは1枚弱ですが何しろ本数がありますから 急に混み合ってきたように感じます。 毎年のように仔が出てきて 株の中の仔の日当たり具合がよくありませんので 来年になりますがまた株分けしなきゃと思っています。 よく増え、柄の変化も面白い優秀な固体ではあります。 こちらの仔などは一見、のっぺりとした金牡丹柄ですが そこから出た仔には縞柄が下葉まで残りそう。 付け付近の様子を見れば一目瞭然です。 こんなことは普通に起こりますので今では驚くことはなくなりましたが それ…
…きは暗そうです。 思い通りに行ったり行かなかったりと忙しい株立ちではありますが…。 こちらの木はなくなりそうでまだギリギリ紺縞が残り まだ黒牡丹の仲間で踏みとどまっています。 それと柄は全部暗まず下葉にも残りそこがちょっとした見所です。 以前のように暗まないくっきりとした黄縞がまた出てこないものかと期待してしまいますが・・・。 夏に動き出したアタリは一個が花芽でした。 まあ、たくさん増えてもありがたみが無くなるだけですからね~~ これぐらいにしときましょうと木が言ってました。
あれから2ヵ月。 春からは今のところ2枚弱の生育ぶりといったところです。 それでも昨年の今頃と比べてアントシアニンはかなり落ち着いてきました。 まさにストレスフリーといった雰囲気が伺え、今後は期待できるかも。 親木の柄もそうですが仔も上に行くほど上柄になっているのは単なる偶然ではなさそう。 最終的には金牡丹で落ち着くのでしょうが 最初のとっかかりで少しでも柄が出だせば その後はハイスピード(それでも十数年はかかりそう)で進展していく 目出度い性質を持った木のようです。 それに…
今年の前半は黒牡丹も例に漏れず葉が真っ黒になり下葉がポロリポロリ。 外棚に出してから冷え込む日があったのと日が強かったのでしょう。 そこで姿も悪くなったことだし外せる仔は全部外して植え替えてみました。 そしたら植え替えの刺激と新根を鉢の中に収めたことが功を奏したのか 元気が出て新仔があちこちから覗いています。 その黒牡丹の中から面白いものを見つけました。 親木は柄があるようには見えなかったのですが仔が真っ白。 元は月笙系ですからそんな柄で育ってくれるかも。 まあ、育ってみれば…