2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
以前から気になっていましたが某アマゾンでセールとのことで買ってしまいました。 外棚栽培ですと電気代はかかりませんが だんだん移動のための持ち運びが大変になって、夏も冬も蘭舎で栽培するようになると 扇風機、換気扇、石油ファンヒーターなどに頼るよ…
あれから10年。 今は夏作用の棚を解体しましたが、一時風蘭棚が3か所になりましたので 『きららミスト』を買い足しながら愛用し続けています。 穴が0,2mmと極細ですからミストとまではいかないものの柔らかな水流が心地良さげです。 ところが長所は短所…
あれから1ヶ月。 全体の生育量は活発なのでしょうが小さな親木に仔が付き過ぎといった感じで それぞれの生育はそれなりです。 でも、仔に新根が十分出てくれれば更に生育にも弾みがついてくれることと思います。 一旦、新根の伸びは落ち着きましたがほどなく…
あれから1ヶ月。 白深覆輪な仔の天葉は次の天葉が見えようかというほどの生長振りです。 もしこれが素立ちだったら生育面でかなり厳しそうですが 柄抜けの親木に育ててもらっていますから大安心。 大船の乗った気持ちでなんの気苦労もなくすくすく育つ様子を…
あれから2ヶ月。 力が漲っているのか天葉は若干のガシを伴う葉肉の厚い逆反り葉となりました。 心配していたその次の葉の柄ですが半分は下の葉をトレースしたのか見えませんが 反対側はきれいな中透けでまずは一安心です。 下葉の柄はちょっと冴え過ぎかとも…
あれから1作。 その間の葉繰りは2枚とちょっとでした。 しかも天葉は間延びというよりも作上がりしています。 まだ小木でしたからキラキラとした柄までは冴えさせず、 紫外線と赤外線をカットしたストレスフリーの環境に置き 肥料や活力剤でご機嫌をうかが…
あれから1作。 たった1年で驚くほど増えています。 出た仔の数を数えきれないくらい。 コリコリな姿のまま大株になったらさぞ楽しいことでしょう。 でも、バカッ葉な仔も出てますね。 時折見かける芸の抜けたような大きな木は別種かと思っていましたが 本芸…
あれから2週間。 附けが山型なので天咲き花です。 普通、豆葉の花は姿と比較して大きく見え ややアンバランスかなと思っていましたがこれは極小花と言えます。 姿は舞鶴より一回り大きいのに花は一回り小さいので姿に良くマッチしています。 大株にして株い…
ここ数十年、価格の急上昇なんてほとんど経験ありませんでしたから 最近の一部の豆葉縞系の価格の急騰には戸惑っている方も多いのではと思います。 いわゆる買い負け。 日本に品物が無くなってから数少なったものを取り合いしても時すでに遅しといった感じで…
あれから9ヶ月。 今年の冬越し2大失敗作が先日の清涼殿とこの木です。 親木の中間の葉が2枚落ちてしまいました。 この仔も生気がなく何れ枯れ落ちそう。 どうせ休眠しているのですから冬越しの温度が2℃でも5℃でも大して違わないような気もしますし 10℃…
6年前、蘭舎に設置した扇風機が一台また一台と動きを止めています。 通年連続稼働させていますので単に寿命かもしれませんが 縦に置くものを横にして使っている影響がないとも言い切れません。 そこで交換する際は普通の家庭用壁掛け扇風機にしてみました。 …
あれから9ヶ月。 といっても何鉢か棚にありますのでこれは別の木のようです。 ところでいつもは夏の柄の冴え始めた時期などに紹介するのですが 先日の建国宝にように柄は冴えなくても新根のきれいな時期という事でしてみました。 それでも四国並みの加温が功…
あれから8ヶ月。 本来仔出しの良い品種ですし空き家は売るほどあるという事で 早速仔が顔を覗かせています。 こちらは柄抜けのようですが こっちには素敵な柄が入っているようです。 拡大してみてもなかなか楽しみな柄のようです。 もう一個の仔の柄は果たし…
あれから2ヶ月。 今までは何とか三光中斑っぽく推移していたのですが とうとう天葉で完全中透けの神威の光になってしまいました。 見ている分にはきれいなのですが短くて伸びない白根ばかりになってしまうと 急速に木勢が衰えてしまうんですよね。 まあ、元…
あれから3年と7ヶ月。 久し振りに手に取って見たらずいぶん見違えていました。 そこで思わず植え替えて撮影です。 ずいぶんと仔が出てにぎやかですが よく見るとまともな柄は以前と変わらず親仔2本のみ。 以前から派手な仔は剪定しながら育てていましたが 眺…
あれから1年2ヵ月。 小さな葉姿なのに2枚も葉繰りし、しかも作上がりしています。 更に仔も成長を始めました。 ただ、いくら見てもまだ柄はないようです。 それにしても極小木からよくぞ復活を遂げてくれました。 今年は3年ぶりに各種活力剤を与えて気持ち肥…