2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧
植え替えた頃からまだそんなに伸びていないようですが それでも天葉はその下の葉より大きくなってくれました。 そろそろ作が掛かってきたのかなといった感じです。 パイナップル芽に付いていたのは花芽で、これは次回に期待です。 ちなみに、一応パイナップ…
まだ6月というのに暑い日々が続いています。 おかげで遅れ気味だった生育もすっかり挽回 昔は秋田みたいな寒いところでフウラン育つんかいの~ なんてよく言われたものですが 今じゃ、すっかり栽培適地です。 三兄弟は根が良かった為か動き出す前と比べても…
根が動き出すとやっぱりきれいで 単品で眺めたかったとちょっぴり後悔。 これも鉢数節約のためですが その一方でチョコマカ買ってみたり、せっせと株分けしたり。 やっていることが支離滅裂です。
もしランク付けするとしたら栽培難易度、増殖率、共に最上位に来る品種です。 相手にしてもらえなかった人がほとんどかと思います。 この木は中間の葉が落ちたりして一進一退でしたが ようやく以前の姿を取り戻しつつあります。 10年以上も相手にしてもら…
今年は気持ち良いぐらい根が伸びているようで 水ゴケからも青々とした根がたくさん見えます。 根だけ?と言われないように 葉にもがんばってもらいたいのですが 相変わらず生育は遅々。 花芽はがんばりすぎで親子合わせて4個です。 それでも乱れない葉姿は…
一度と言わず何度でも花を見たいのがこの樹海。 昨年は花芽が伸びる前にしけっていまい残念でしたが 今回は丸々としていますから何とか行けそうです。 果たしてあの森の妖精のような花を咲かせてくれるのか 今から期待に胸も膨らんでいます。
葉淵に紅を差しかなり魅力的な色合いです。 昨年より柄が明るくなりましたが でも、日が強いせいもあって虎が冴え過ぎ~。 縞も入っているのでしょうが、 どこにあるのかじぇんじぇんわかりましぇ~ん。 日向ばかりで陰の無いのがウチの棚の欠点で やっぱり…
柄がきれいに冴え出す季節になってきました。 柄の中のポツポツソバカスもチャーミングです。 日作りの良く似合う品種ですが、逆に陰作りの美点はといっても 観賞価値がない分、とっても安いということくらいでしょうか。
下根が多いとたいてい新根の出はボチボチです。 新葉は早くも一枚とちょっと・・・ と、威張れるほど長い葉じゃありませんが。 新たなアタリは一個ですが秋までに何個出てくれるのか 横画像でも左右が寂しくないくらいの株立ち目指してがんばります。 樹上に…
一度咲くと花癖がつくのか、孫子の予定が花芽になってしまいました。 もう一本の仔からは予定通り子芽が二つ。 花芽ひとつは子二個分に相当するんですね。 この違いが後々大きな差になりますが だからといってどうすることも出来ないのがもどかしいところで…
唐突な話ですが、富貴蘭の栽培は 囲碁や将棋の対局に似ているような気がします。 ただ、相手は風蘭ですからまず間違えません。 手強いです。 間違えないので、こちらから一発逆転の勝負手を仕掛けても たぶん空振りに終わります。 ここは一手一手少しずつで…
帝のつもりでいましたが天葉を見たら中斑が消え縞だけになっていました。 残念と言うべきか微妙ですが・・・やっぱり残念です。 ただ、姿は上の葉二枚が予定通り3分の2の長さに・・・。 葉幅は十分ですから葉が入れ替わった後の姿の完成が楽しみです。 小…
棚は毎日30℃超え。 富貴蘭の生育にも馬力が掛かってきました。 それにしても花芽の動き出しの早いこと 油断してるとあっという間です。 以前、どこかに書いたような気もしますが 今日見たら羆覆輪の柄がきれいに黄と白柄に分かれていました。 黄覆輪と白覆輪…
子供が生まれたときに一本外し 素立ちから株分けせずに育てました。 21年になります。 子供の年と同じですから ボケても何年育てたか忘れることはありません。 で、次の子供のとき選んだのは雲龍の滝。 これはハデ子が出たり青が出たりで 株立ちは途中で断…
最近始めた方はどんな品種なのか気になるところですが 私がこの趣味に目覚めた頃は兜丸が憧れの品種でした。 その刷り込みがあって長らく持っていたのですが 近所の趣味者に欲しがられて大株を譲ってしまいました。 残ったのはそれから外した小株の寄せ植え…
昨年は墨が抜けて大きくなった子を外したいと思っていた紅牡丹でしたが 墨の呪縛が綻んで力が吹き出たようにも見え、これはこれで面白そう。 大会に出せばこれを理由に落選の憂き目に会いそうですが・・ どこから見ても良い感じなので一回転させてみました。
冬からですからそれほど変り映えしないのですが それでも少し軸が太ってきたような 思えば平成元年発行の池田書店の「らん」に載っていた 写真を見て以来、すごいと思っている品種ですが その後、この姿にはお目にかかっていません。 短い葉だけでまとまれば…
例えばカレーをかき回していると 時おり見え隠れするナベの底が羆のようなものかと思っていました。 しかしどうもナベの底には穴が開いているようです。 その穴は宇宙の彼方へと繋がっているのでしょうか ・・・というようなことを空想させられる建国殿変わ…
成長を願うのが風蘭の栽培というのもですが 願わないのがコツとは思いもよりませんでした。 でもこれで苦手の奄美にも自信がつきました。 成長が止まった後、ちょっと小春日和が続くとまた根が動き出し その後は真冬ですから消耗、枯死に繋がっていた奄美フ…
お口直しの小判宝。 画像は残しておくもので 前回から親木の葉が三枚増えていました。 この姿ですから葉繰りは良くないと思っていたのですが 意外にそんなことも無いようです。 でも、やはり子はなかなか出ませんね。
とりあえず、ひと夏とひと冬を無事に過ごし 飼い主共々ご機嫌な紀州白王。 ところがその幸せ気分に暗雲が~・・・ というのも今年の根っこはルビーが2本半。 (たぶん伸びない根なんでしょうね) それと子の天葉が真っ白。 (紺が乗ってくれればよいのです…
秋はもちろん、冬でも柄はまだ見れましたが 今はだいぶおとなしくなって棚でも目立ちませんです。 それでも目立つところが一箇所。 この子はたぶんこちらと同じく親と同芸になるはずで また今後に期待ですが それにしても早く真鶴芸が見たいものです。 出た…
こちらの一番下の黒牡丹です。 ほぼ一作ですが葉が二枚ほど出て良い調子です。 痛みの無い根がたくさんありましたから 今年は更に機嫌よく育ってくれるかも (なんか癖で定規を当ててしまいます) 黄縞の子もだんだん柄が多くなって期待が高まります。 早く…
秋に黄ばんだ葉が1枚落ちていました。 でも、もう1枚の葉は黄ばみが取れて回復。 う~ん、不思議なものです。 根はどうなっているのかと開けてみたら よれよれの根がてんこ盛りでした。 これが健康維持の秘訣かも 墨が強いので大きくなれず葉落ちも早くて弱…
都鳥から出た当時は青に近い白鷺でしたから この子も同じパターンを踏んでいるはず・・・。 とは思いつつ不安が無きにしもあらずです。 まあ、不安があっての喜びですから これも一つの楽しみ方というものです。 もし真鶴や銀鶴、玉鶴の維持増殖が可能なら …