2012-01-01から1年間の記事一覧
クリスマス寒波の後、晴天、昨日の雨で雪が半分ほどになったと思ったのも束の間 今日からまた雪が深々と降り続いています。 明日から新しい年のスタートですが初日の出は拝めそうにありません。 ということで初日の出はあれから半年。 新葉が出て下葉が落ち…
あれから1作と少し。 せっかくこんもりと茂ってお気に入りでしたが 春に日当たりがきつかったのかなぜかこれだけ葉焼けしていました。 しかし葉がぼろぼろ落ちてしまうかと心配したものの 何とか一部の葉淵だけに留まってくれて胸をなでおろしました。 でも…
今日は久々に雲一つ無い良いお天気。 でも、夜のうちから晴れていたのか放射冷却で明け方の気温は-10℃でした。 綾三彩はあれから2作。 冬越しに失敗して親木の天葉がスッポヌケになってしまいました。 棚下の風通しの悪い所に置いたのが原因です。 急に…
昨日から降り始めた雪ですっかり埋もれてしまいました。 そういえばと、以前のカーポートネタを思い出しました。 その後、二階の屋根から氷の塊が落ちてカーポートの屋根が破損。 いつまでも骨組みだけじゃいかがなものかと 雪が降る前に板をビスで直付けし…
あれから1作。 いやにならずに栽培していたせいか ミノムシに齧られたストレスも無く2枚葉繰りしていました。 まあ、2枚はちょっと少なめですが それは春先の立ち上がりに寒くしてしまったせいで それが後々まで響くことを今年は発見しました。 来年は外…
あれから4ヶ月。 親木は寿命が近いのか葉の数がだんだん少なくなってきました。 仔に栄養を送ってくれればよいのですがそうでもなさそう。 期待のパイナップル芽で出たものの今年も花芽ばかりでがっかりです。 それでも上柄は続いていますので日の目を見る…
あれから4ヶ月。 葉が半分ほど伸びて今年はおしまいです。 派手柄だけあって同じ系統の木と比べて冴えは良好のようです。 アタリをアップで撮るのを忘れてしまいましたが ポツンと出たまま枯れずに固まっています。 どうやら花芽ではなさそう。 ただ再度動…
あれから1作。 やはりというか天葉2枚が短くなっています。 でも棚環境に慣れればまた大きくなってくれることでしょう。 従来の銘品でも上柄はなかなか揃わないものですが それを思えば柄の継続はなかなか優秀な品種のようで3本の仔も上柄で出ています。 …
こちらはあっという間に雪景色。 今からこれでは長い冬になりそうです。 もっとも年と共に月日の経つのも早く感じますから 春が来るのを楽しみに過ごしたいと思います。 それにしてもまだ寒さに慣れていないせいか文章を考える頭は働かないし 寒い所で写真を…
さて、今年も残すところ1ヶ月。 富貴蘭は完全に休眠しましたから扇風機は最弱にして 軽く空気を撹拌する程度にしています。 最低温度は5℃にセット。 2~3ヶ月、低温で過ごさせたほうが春に目覚めた時の勢いが良いような気がします。 ところで一昨日は美…
あれから3年。 どれ、芽数は増えているのかなと比べてみましたら それぞれの仔が成長しただけでほとんど増えていませんでした。 そういえば最近は玉鶴が出ないと喜んでいたのですが 単に仔が吹かなかっただけなのですね。 最近は大きく葉持ちのよい玉錦をち…
今年の7月頃入手した翁獅子です。 獅子葉で葉がバラバラですから株立ちのようにも見えますが1本立ち。 柄の揃った株になればさぞ賑やかなことでしょう。 じっくりと力を付けながら育ててみたいと思っています。 浪速獅子には白縞、黄縞、散り斑の千代田獅…
先日言っていた水苔をさっそく入手してみました。 水ですすいでからしばらく置いて、水が切れた頃を見計らってから次の作業。 ゴミや枯葉を取り除きつつ、長いものを選別して頭をそろえて並べます。 楽しみな植え替えのことなど、思い浮かべながらするとまだ…
あれから3ヶ月で、葉繰りは1枚でした。 姿的には間延びしたようにも見えますが こと、金牡丹に限っては超作上がりしたと思いたい気持ちが100%。 なにしろ棚で金牡丹を手懐けたのは初めての経験かも。 所詮、黒牡丹のユウレイ柄だからね~とか引いた気…
あれから一作。 葉繰りは2枚ちょっととまずまずの生育です。 仔が良く出る青光墨と違って極端に仔が出ないこの種は別系かと思う時もあります。 そんな感じで芽数現状維持は想定内。 崩れない柄の仔には大満足です。 たくさんある品種とほとんど無い品種は別…
あれから5ヶ月。 鉢数はそれなりに有るもののちょっとテンションの上がるようなことが無ければ 写真を撮る気もコメントを考える気もしないもの。 ブログネタを求めて彷徨い歩いています。 この木は親が最上柄なのに仔が青ばかりではとしばらく手に取ること…
あれから2ヶ月。 良く良く見たら親木の天葉がフリーズしていました。 なんか調子悪そうと思っていたのですがやはり芯痛。 ず~と前、手を滑らせて落っことしたのが遠い原因かもしれません。 まあ、こんなこともあります。 でも、その代わりに出たこの柄の仔…
あれから3ヶ月。 派手柄でルビー根ばかりの木でしたから不安はありましたが 親から外れてもどうやら生育しているようです。 これで調子こいて来年の今頃は4鉢になっているかも。 この柄が最終芸という気がしないでもないのですが 確か稚葉から2~3枚目ま…
あれから4作。 今年は珍しく紺中通しが良く見えています。 4作もしていますと鉢数は結構増えているのですが 紺地の無い派手な木が多く、本芸は僅かしかありません。 その派手な木、聖雲閣も今年は柄が冴えて綺麗。 新月殿を思わせるような柄です。 この柄…
あれから3ヶ月。 何を隠そう、大洞丸がちょっとしたマイブームです。 親木とその仔は難なく1年を過ごし長く付き合えそうな気がしてきました。 枯れなければこの葉姿と柄には魅入られます。 こちらの木は上柄になったと喜んでいたら上で柄が偏りだしました…
きょうは空から白いものが舞い降りていよいよ冬といった感じです。 その冬支度や野暮用ですっかりご無沙汰してしまいました。 11月に入ってからはお天気の日がほとんどなく富貴蘭はほぼ休眠状態です。 日が当たらなけりゃ加温しても無駄というものですから…
あれから2ヶ月強。 葉は2本出て春からだと全部で6本出たことになります。 それでもボウランですから下葉も頻繁に落ち、雰囲気は同じです。 昨年は2本仔が出て結構増えるのか思ったものですが今年は音沙汰無し。 そういえば普通のボウランでもそんなに仔…
あれから4ヶ月。 たまには花の無い画像を・・・。 棚では最初に中国羆が咲き、次がこれです。 冬の蘭舎の温度、春先の気候によって開花時期が数週間ずれたりしますので その年の富貴蘭の夏作の状況を占うには良いバロメーターになっています。 やはりこの株…
あれから5ヶ月弱。 入れてからまだ一作目ですし柄も多いし それに小さな木ですからしょうがないのですが 木勢はこれからといったところです。 面白いと思っていた仔の柄は晴れてみると単なる派手柄。 本性なら育つのですがこれは微妙なところです。 この仔は…
あれから1年半。 ほぼ2作です。 年寄りばかりで若手がいない限界集落みたいな株と思っていたのですが そうでも無さそうです。 今年はこんな感じに上の方から仔が3つ、4つ出てきました。 見るとまだ未分化の花芽も動き出しています。 力が蓄えられるまで…
あの時の木と同じじゃないみたいですがいずれ入手してから4作。 だいぶ仔が出てくるようになりました。 連れの2本はこの親木から外した仔です。 外せる仔は全部外したほうが親木は太るのですが こんなにポコポコ仔が出たら親木は太る暇がありません。 まあ…
あれから1作。 白軸で白い根を出す品種です。 こちらの葉繰りは2枚と少し。 ただ、仔はたくさん出てくれました。 姿が整ってきましたのでこちらも楽しみ。 このまま大株にして白く透き通った根を存分に楽しみたいものです。 ところで入手した当時こんなラ…
あれから1作。 葉繰りは2枚でした。 奄美という割には葉繰り少ないかも。 仔は3年前に3本出たっ切りでその後音沙汰なし。 なんとなくボウランとの交配種のような雰囲気ですが 花はしかるべき時期に普通の白花が咲きました。 有りそうで無い不思議な姿の…
あれから1作。 姿はほとんど変わりなく変わったことといえば炭植えにしたことくらい。 無事活着し、これからは手間要らずで育てることが出来ます。 風蘭のほうはどうか知りませんがこちらはご機嫌。 写真を撮る時ぐらいはとじっくり観察してみたら ちょっと…
なんかこんなのが好きで今年の5月にヤフオクで入手。 針鼠と名前を付けてみました。 三重県産とのことです。 果たして萩宝扇とタイマンを張れるのか見守っていましたが 天葉はちょっと長くなり葉幅も引いてきました。 普通は木勢が付いたと喜ぶべきなのでし…