富貴蘭と戯れる日々

富貴蘭の成長記録です。

2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧

今年を振り返りつつ・・3

御剣が出ましたのでついでに宝剣と剣龍です。 宝剣は瀕死の重体から立ち直ってくれましたし この剣龍は物になりそうな仔がたくさん出て 奇跡的に株立ちになってくれそう。 何れまだ先は見えないのですがその分楽しみです。 三剣などは日が強ければ確実に葉焼…

今年を振り返りつつ・・2

このブログを始めた頃、富貴蘭の育て方などというものを書きましたが 今年は新たに植え方の新基軸を打ち出しました。 進化するというより少しでも楽したいからなのですが 意外にこれがなかなかの評判で(風蘭さん達からですが) また付き合い方が大きく変わ…

今年を振り返りつつ・・・

10月末に蘭小屋に搬入し、その時一度水をやったきりです。 今の所こちらも暖冬気味に推移していますから 葉に皺を引くのも速いペースかなと感じています。 これから先、まだ水遣りまで3ヶ月近くありますが 何とか耐えてほしいものです。 考えてみると数十…

黄金虫

8月から葉が1枚出ています。 次の仔は出ませんでした~ 根が出ない、仔が出ない、花が咲かないと 三拍子揃っていますから 何とかしてあげたいと母性本能をくすぐるのか この姿にしては意外に人気の有る品種です。 枯れるほど弱くはないというところがミソ…

鳳玉

葉肉が厚いせいなのか早くも皺を引き気味の鳳玉です。 そういえば前回の登場も冬でした。 生育悪そうですが意外にも葉繰りは二枚半ぐらい。 仔を外してこちらは増殖用です。 子育て中の親木は痩せるのか素立ちに近いほうが姿に迫力が出てくる感じですが 何鉢…

水晶覆輪

墨を流すほうの水晶覆輪は仔に相変わらず太縞 将来、直るかどうかドキドキです。 若いだけあって早くもアタリが二つ見えますが どちらもハデになりそうな感じです。 これは早々に見限って今度は上に仔に期待かな。

水晶覆輪

二年前2本立ちで購入し その後2本の仔とアタリ1本増えてくれました。 水晶覆輪にしては上々の増えっぷりです。 墨を流す木は滅多にありませんが これはこれで気品があってとても魅力的な品種です。 思えばあの頃が一番の底値だったのかも? 今はその時の…

大江丸縞

春から葉が二枚。 しかも一回り大きく育っています。 間延びは嫌ですが大きく育ってくれるのは嬉しいものです。 しかもしかも下の二本の仔は柄最上。 柄の良い木から出た地味柄の仔は やはり先々の出世が約束されているのかもしれません。 青が一本出てしま…

流れ雲

白鳳のような柄の流れ雲という品種。 産地などは聞き忘れましたが 葉肉厚く、やや直線気味な立ち葉という点が白鳳とは違います。 たぶん作場によっては大型に育つのでしょうが 私の棚では今のところ中型のままです。 もう少し柄が冴えてくれれば姿と共に雰囲…

灘黄龍

ボリューム感たっぷりの大姫葉に黄虎斑が冴える灘黄龍。 葉艶良く、根もきれいなのですがウチでは斑が出過ぎるようで 一枚葉を落としてしまいました。 次の葉が出ましたので何とか体裁は整いましたが・・・。 気を使って日の弱い所に置いたのですが 来年はも…

金楼閣の縞

先日の忘年会ではお世話になりました。 月曜日は早朝から仕事でようやく一息ついたところです。 宴会ではだいぶお酒も進んだはずなのに皆さん酔っていなかったですね。 大事な余興の交換会がありますから・・・。 そこで入手した金楼閣の縞。 虎と合体してい…

紅艶

12月になりました。 山々はすっかり雪景色です。 フラスコから出したばかりのような小苗から十数年。 まだ一本一本は小さなままですが それなりにまとまった株立ちになりました。 紅艶といっても赤花が咲くわけではなく 泥軸を紅艶、青軸を翠艶と呼んでい…