2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧
あれから10ヵ月。 昨年も新根はたくさん出ましたから余力が出てきたのでしょう。 今年は更に元気な根が盛りだくさん。 葉のほうは墨がありますので成長はゆっくりなのですが それでも並みの水晶覆輪くらいにはなってきたかも。 紫外線いっぱいの外棚作りを…
あれから9ヵ月。 ビックリ縞から発展したものですから また柄が消えてびっくりなんてことも良くあるのですが ちょっと覗いた天葉を見るとまだ柄は続きそうです。 しかし仔の柄は気配のみ。 ここまでは想定内ですが 次のアタリにこんな柄が~~~ これは想定…
あれから1年と2ヵ月。 中透けの神威の光は更に天葉が短くなって青息吐息。 と思いきや紺地が深くなってきましたので意外と行けそうな気も。 ただ、今年は新根がゼロでした。 白根だと活力無くすぐに止まってしまいますし 青根が何本かほしい所です。 それ…
あれから2ヵ月。 親木はまずまずの生育振りです。 今までで一番長く葉幅の引いた天葉を繰り出してくれました。 これまでは速攻茶色くなって落ちていった傷んだ下葉でしたが 何故か驚異的な粘りを見せちょっと機嫌が良くなっているのかなと思ったり。 それに…
あれから半年。 柄が良く、木勢も増していつの間にか安心して見ていられる木になりました。 新根が沢山出ましたので再度植え替え。 これで鉢の外に飛び出す根を気にせず手に持つことができます。 手に持ってしげしげと眺めたい木でもありますからね。 一本は…
常日頃、黄玉殿があって清涼殿が棚にないのはいかがなものかと思っておりました。 とはいえ入手する機会はなかなかやってこないものとあきらめていましたが 偶然目にしたTOKYO酒田さんのサイトで発見。 念願叶う事が出来ました。 木はやや小振りながら根も多…
あれから8ヵ月半。 当面の目標にしていた株立ち作りはもろくも崩れ去り 仔はどこかへ飛んで行ってしまいました。 残った親木には花芽2個。 当面、仔出しは期待できそうにありません。 とはいえ素立ちでも頻繁に手に取って見てもらえる役得な品種ではありま…
あれから11ヵ月。 新根は伸び放題。 やはり泥根オンリーです。 まあ、承知で購入しましたし 青の建国並みの元気さでスクスク生育する様子を見るのもまた楽しいものです。 ただ、マジで青の建国が2本、本芸が1本と そこそこの仔出しでも芸の継続はそんな…
あれから5ヶ月。 相変わらず成長は遅々としていますが ようやく待ちに待った次の天葉が顔を覗かせました。 なんと下葉よりも斑の面積が広がっています。 期待度は満点。 豆葉の覆輪はこうやって誕生するのか~ というところを目の当たりにしてみたいもので…
あれから1ヶ月半。 背景を黒にしたらどんな感じに写るのかしてみました。 やはりイマイチ。 コントラストの差が大きいのか斑の美しさが引き出せませんです。 それはともかく今年もルビー根はちょっと伸びて止まってしまいました。 これで良く葉っぱのほうは…
極矮性針葉の中では萩宝扇と双璧をなす品種で 常々実際に並べて眺めてみたいと思っていました。 実幸園さんのカタログで2、3度お見掛けし速攻電話を掛けるのですがいつも空振り。 人気の高い品種のようです。 それがひょんなところで縁あってこれを世に出…
あれから1年と8ヵ月。 青の仔はずいぶん大きく成長しています。 この調子ですと親木も青まっしぐらになりそうなものですが なんと天葉は往年の最上柄に柄を戻しています。 一方こちらの親木の天葉は青勝ち。 往年の芸が色褪せつつあります。 それでも最上柄…
あれから4年半。 その後、親木の下葉が枯れ上がり 枯れ上がった軸の下のほうに仔では株立ちの体をなさないので バラして寄せ植えにしてしまいました。 軸の長さに関わりなく頭で揃えられるのが寄せ植えの利点です。 こうして見ると下手な株立ちよりもきゅっ…
あれから11ヵ月。 昨年は春に植え替え 秋にもう一度例のアレで植え替えましたら それが原因ではないかもしれませんが 今年は内、外共に新根がかつてないほど出て盛り返しました。 バラバラに株分けせざるを得なくなったらどうしましょうと 頭を抱えていま…
あれから5ヵ月。 株のバランスが良いし、きれいなので 結局、派手仔は外さずそのまま植え替えました。 この仔は親木以上の柄になってくれそう。 その上にアタリも覗いています。 驚いたことにほぼ柄抜けの木からこんな柄の仔が出てきました。 細縞1本のと…
あれから8ヵ月。 一時作落ち気味でしたが昨年頃からまた復活してきたようです。 下葉の柄は葉裏からも良く見えます。 それにたっぷりの墨。 仔にも稚葉に縞が残りそう。 墨が多いと縦の成長は抑制されますから その分、葉肉を盛り葉先丸くぽっちゃりタイプ…
あれから半年。 今の季節は毎年アントシアニンに染まり野趣溢れる風情を醸し出しています。 それはともかくせっかく積み上がった葉姿が台無し。 上の方から新根が下りてしまいました。 それでも根の少ない品種ですから贅沢は言いっこなしです。 確か葉繰りは…
昨日に引き続き黒牡丹縞(A)ネタです。 あれから3年半。 一番下の木です。 派手木2本は枯れ地味柄な木は芯止まりになってしまいました。 ここまでは散々ですがその後 柄抜けと上柄の仔を生むという経過を辿っています。 それにしてもこの柄は期待度満点。…
あれから7年。 今見ても当時の姿と柄はピカ一でした。 しかしこれだけ斑が多いと相当に弱体で 気息奄々今に至ります。 それでも昨年頃からちょっと元気が出てきたようで ようやく初めて仔も付きました。 ただ、新根はいつもこれぐらいで止まってしまいます…
あれから半年。 寄せ植えした中で最も小型化した木は根も少なかったのですが 2作ぶりに植え替えたせいか復活してきたようです。 作が悪くて大きくなれないのと極矮化方向に芽変わりしたのと半々ぐらいに分かれそう。 こちらは標準型の都鳥。 鉢の中の新根も…
さて5月です。 寒かったり風の強い日が多かった4月でしたが 昨日から気温がぐんぐん上昇。 暖かい日はまだしばらく続きそうです。 富貴蘭にとっては待ちに待ったご機嫌な気候となってきました。 世の中、あちこちお休みで大変なことになりそうな気配ですが…