富貴蘭と戯れる日々

富貴蘭の成長記録です。

2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧

古都の雪

あれから3ヶ月。 ようやく葉が1枚伸びきりつつあります。。 何やら生育はずいぶんゆっくり目です。 やはり棚環境が変わると東出系でさえ戸惑うことがあるのでしょう。 それでも次の葉が見えますのでもう1枚ぐらいは葉の柄を楽しめそう。 来年以降はもっと…

翠海

あれから9年。 以前、葉を痛めてしまい見苦しくなったのですが 我慢して作していましたら痛めた葉は入れ替わり ようやくすっきりした姿となりました。 今でこそ誰もびっくりしませんが入手当時は大波青海の青軸版ということで 手にしたときの胸の高鳴りの感…

富貴蘭の本

またご無沙汰してしまいました。 こちらは台風が去ってから一気に涼しくなり 夜は早くも虫の音の大合唱です。 だいぶ秋めいて来ました。 さて、 Suzukaさんが羆について解説されていますので 少々加勢をと昭和10年発行「東洋蘭と西洋蘭」の 富貴蘭のところ…

黒牡丹縞(A)

あれから1ヵ月半。 やっぱりこうなってしまいますか~~ 元気なうちは下葉で柄に紺を戻すのですが 天葉の柄がそのまま冴えっぱなしになると危険信号。 弱体化したから柄が暗まなくなるのか、はたまたその逆なのかは不明ですが いずれ風前の灯といった感じで…

黒牡丹縞(B)

あれから1ヵ月半。 墨の多い木ですからさすがに生育はのんびりしたものです。 それでも両側の天葉は葉幅引きブリッとしてきました。 枯らすには惜し過ぎる木ですから気合を入れて作してきた甲斐があったというものです。 仔は今のところ半柄状ですが紺地の…

黒牡丹縞(C)

あれから1ヵ月半。 金牡丹へ向かってまっしぐらと思われましたが 今回の天葉の松葉を伴った紺縞を見ると まだまだ黒牡丹で踏みとどまってくれそうな予感がします。 今年の仔も柄十分、紺地十分といった感じ。 それにしても良く増える木ではあります。 こち…

ボウラン豆葉

あれから1作半。 相変わらずの短い葉で可愛らしい限りです。 棒ランの豆葉ですから豆ん棒と書いたラベルを突っ込んでいます。 しかしやはりボウランですから時が経つにつれ 下葉が枯れ落ちこんな風に裾が上がり締まりの無い姿になってしまいます。 そのまま…

黒牡丹縞(D)

8月です。 まだ先々暑い日は続きそうですがお盆過ぎにはめっきり涼しくなり フウランの生長は9月いっぱいで終わり10月早々には蘭舎の中。 といった生長サイクルですから今はもう中盤を過ぎており 時の流れは早いものです。 黒牡丹縞(D)はあれから1ヵ…