2019-05-01から1ヶ月間の記事一覧
あれから2年。 相変わらずの3本立ちです。 増えないので裾が空き、寄せ植え風になってしまいました。 それでも久々に仔が付きましたから全然増えないわけでもなさそう。 日は強めの所に置いているものの蘭舎内ですから柄の冴えはこの程度です。 しかしこの…
あれから1年。 1作で2枚の葉繰りですからようやく順風の波に乗った気がします。 葉丈も親木と遜色なくなりこれからは作上がりするばかりです。 それでもまだ芯痛の親から養分をもらっている幼木ですから 墨や紅隈が際立つような環境に置くのはしばらくお…
あれから1年と5ヶ月。 新たな仔こそ出ませんでしたがそれぞれが葉を重ねボリュームは出てきました。 ただ、株のバランスが悪く2本仔付きの大仔はいかにも外し頃。 そこでとりあえず植え替えてみることにしました。 どうしようかと迷いましたが外した仔を…
あれから2年半。 かなり株がばらけてきましたし新根が鉢の縁まで達しましたので 収拾が付かなくなる前に植え替えることに。 株分けして再スタートしようかとも思いましたが 鉢数増やす優先順位もありますので思い止まりました。 串打ちして整形しましたので…
あれから7ヵ月。 それにしても素晴らしい柄です。 富嶽のようなと言えば今でこそ印象良くないのですが 散り斑混りの千筋柄はお見事。 こんな柄ですと仔も親と同芸以上で出てきますから 安心して育てることが出来るというものです。 あと3作ぐらいしてカルキ…
あれから1ヶ月。 この抜けの一群からたった1本出た柄の仔は 次の天葉が顔を覗かせていました。 うむうむ、これは結構期待できそう。 豆葉の縞にはどうも興味が湧かないので買うこともなく お陰で損も得もしなかったのですが 頂き物の中から出たこんな仔なら…
あれから1ヶ月半。 ご機嫌を取るためにいろいろ世話を焼いていますが 親木はようやく次の天葉が顔を出したところです。 成長が遅くなかなか一筋縄では行きません。 それに引き換え仔の方は騙しが効いたのかギュイ~ンと成長中。 こっちに栄養を取られている…
あれから2ヵ月弱。 葉繰りは1枚でまずまずです。 そして仔が1個。 上の方からの仔ですから成長は早いかもと期待しています。 この品種は根の少ないのが特徴ともなっていますが 新しいミズゴケを新根に当てて更なるパワーアップを目指します。 毎年のことです…
あれから10ヵ月。 近頃、木勢が付いてきたのかイイ感じです。 ベタッとした紅墨が入るせいか姿はずんぐりむっくり。 親木は紅墨側へ引っ張られて育ちます。 仔は両側に紅墨。 まともな姿です。 この仔も真っ赤になって出てくるのでしょうか。 もう1本付いて…
あれから1年と8ヵ月。 Mさんからお預かりした木は無事お返しして お駄賃にこの木を頂きました。 親木は途中の葉が抜けたり千切れたりしていますが 天葉は素直に伸びてきましたし太い新根も出て調子は良さそう。 仔は無傷。 いかにも機嫌良く育ってくれそうな…
あれから10ヵ月。 相変わらずの寄せ植え暮らしです。 姿が良かったり面白そうな芸をしたものもいろいろありますが 新根が伸び放題で鉢穴からも出ており 手に持つことも撮影台に置くこともできません。 持てるのはこれぐらいで我が家的には珍しくも新月殿が出…
あれから8ヵ月。 春ですから親木の柄はまだ冴えません。 それに紫外線のない蘭舎内栽培のため根色は薄いのですが その分すくすくと伸びています。 それに引き換え仔の柄は冴えたまま。 紺覆輪中透け状態もまだ続いています。 このままの状態で固定してくれ…
あれから3年。 ボウランの豆葉(チャボ)です。 前回の下の画像の若木がようやくここまでになりました。 軸太く葉は更に短く力感溢れる姿となっています。 仔が1本にアタリが一つ。 古木になるとほとんど新根が出てこないようですから株分けは厳禁。 仔に仔…
あれから2ヵ月弱。 こうして見ると親木も天葉付近は仔の柄に影響されたのか紺覆輪、紺中通し気味。 ただ、獅子の称号を冠にしているように生長点も狂っていますから 前の葉の柄に習って天葉が出るとも限らず予断は許さないかも。 注目の仔の柄はちょっと派手…
あれから2年半。 月日の経つのは早いもの。 メインの木はお嫁に行ったり派手な木は更に派手になったりしましたが そんな中でいつしかこの木がポツンと残り光を放っていました。 下葉は派手柄だったようで落ちてしまいましたが 上の方で黒々ピカピカな葉に生…
3年ほど前に交換会で入手。 相当の陰作りと見えて葉も根も細く 果たして出来るかなとも思いましたが柄の良さに惚れて落札しました。 葉数は結構あったもののこちらとは真逆の環境だったようで 1枚、また1枚と焼け落ち前作の葉は3枚残すのみとなりました。 …
あれから半年。 ウチの棚環境では縞はともかく 柄が浮き出るタイプの品種はほとんどがパッとしません。 しかしそんな環境がこの新南海には幸いしているのでしょう。 それなりに日は採っていますので姿は引き締まり 勢い良く伸びた天葉は黒々としています。 …
あれから1ヶ月ちょっと。 ビロ~ンと延びたかに見えた天葉でしたが 折れ下がって落ち着くところに落ち着けば違和感もなさそう。 次の天葉も上柄っぽく出てきました。 これで左右同じくらいの長さになってくれれば 作上がり風のしっくりした姿になります。 派…
あれから1年と3ヶ月。 派手気味な葉がポロポロと落ち、結局残ったのはこれ1本のみです。 これでも十分派手ですから行く末は心配ですが 覆輪柄で落ち着いてくれればまだ望みはあるのかもしれません。 仔は縞柄。 墨が強く出たためかなかなか大きくなってくれ…
昨日の出来事。 家の裏手にコールタールの入った一斗缶が置いてありました。 中身はほぼ空でしたが長年風雨にさらされて底が腐り 少し残っていたコールタールが土の上に漏れ出ています。 ところでウチのミケのサクラは外遊びが大好き。 庭や畑を駆け回ってい…
あれから1年と8ヵ月。 本来は本斑なのでしょうがぼぉ~とした虎斑状の柄が 季節によって冴えたり沈んだり。 インパクトはイマイチながら 柄の冴えた時期にはそれなりに鑑賞にも耐えられます。 でも、一番の見どころはやはり新根の色でしょう。 象牙色に光り…
あれから1ヶ月ちょっと。 真っ白にわずかに松葉を散らした天葉が出てきました。 この柄で良く普通に生育しているものと感心してしまいます。 ただ、花芽が付かないのはいいとして次の仔出しの兆候さえありません。 結構これでぎりぎりの生活をしているのでし…
あれから7ヵ月。 仔の柄はまだ真っ白なままです。 そういえば親木の天葉付近も柄は白さを残したまま。 ただ、根は薄いピンクで濃いルビー根にはなっていません。 そんな生育環境なのでしょう。 思えばあの頃は濃いルビー根がきれいでした。 姿もコンパクトに…
あれから1ヶ月半。 入手時はおろか前の天葉まで多分に後冴え柄の性質がありましたので 今の天葉のように柄が冴えわたるとは想像すらできませんでした。 それだけ澄んだ柄で天葉は伸びています。 建国にはまだこんな木があったりするんですね。 仔は後冴え柄…
あれから7ヶ月。 ちょっぴり期待していましたがやはり天葉に本斑は見当たりません。 ならば下葉の柄のある所から仔を期待したいものですが 古木なだけに超ハイレベルな運が必要です。 しかもパイナップル芽ですでに運を使っていますし~ そのパイナップル芽…
あれから1ヶ月ちょっと。 次の天葉が顔を覗かせました。 急に柄が崩れることも稀にはありますからいつもドキドキですが ひとまずこれが伸び切るまでは一安心です。 仔も成長が早くなってきました。 若干派手気味の感もありますがこれぐらいならすぐに柄が戻…
あれから1年半。 建国の縞の後冴え柄でいくらハデ柄でもルビー根は出ないタイプです。 あの覆輪とは兄弟木だったりします。 芯痛になった派手な仔から何故か7本も仔が吹きました。 転んでもタダでは起きないという性格ではないはずですが たぶん日頃の行い…
あれから10ヵ月。 葉繰りは2枚でしたが姿はそれほど変わらず。 ただ斑色は若干紺地を増している感じです。 全斑ではありますが季節や環境によって建国殿の斑の色の移り変わりが ダイレクトに味わえるということは取り柄かもしれません。 また、昨年は外棚で…
さて5月。 ご機嫌なお天気が続きます。 蘭舎の中は最低14℃で暖房、最高26℃で換気扇を作動させています。 一番生育の活発な初夏の気候をコーディネートしていますので その旺盛な成育ぶりを見るのが楽しみ。 蘭舎に入ったら最後、数時間は捕まってしまいます…