2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧
雪は深々と降り積もり、下界は物音せず空気は澄み切っています。 すがすがしい新年を迎えられそうです。 今年はたくさんの方に当ブログを見ていただきましてありがとうございました。 これを励みに更に富貴蘭栽培に熱が入ります。 来年もよろしくお願いしま…
これもあれから少しは生育していますが 水を切って一ヶ月ですから少し精気がなくなった感じです。 それとは別に親木の下葉がまたポロリと落ちて心配ですぅ~。 墨の強い木は魅力と引き換えにこれがあるから堪りません。 仔出しが楽しみ~~なんて呑気な事、…
11月以降、お天気具合は芳しくなかったので早々に加温を止めましたが それでもあれからちょっと生育してくれました。 親仔供、見たかった次の天葉が覗いています。 そのほかの仔達ですが一番上の子にも柄を見つけました。 みんなかわいいヤツです。 親木は…
あれから一作。 身近にあるといつも同じように見えますが 徐々に葉は茂っているようです。 木炭植えにして植え替えのストレスから開放されました。 もういくら大株になっても大丈夫。 来年は清々しい青根をそのまま楽しめそうです。
昨日来の寒波であっという間に雪景色です。 水を切ってほぼ一ヶ月。 風蘭はこの寒さとも相まってだいぶ葉がペラペラになってきました。 でも、瑞々しかったら逆に心配です。 これもあと二ヶ月の辛抱で楽しみな春がやってきます。 寿光はあれから二作。 紺地…
あれから一作。 葉繰りは2枚。 根がたくさん有って下葉も落ちないし 見るからに強健そうな感じですが意外に葉繰りは普通です。 若木のうちはよく増えるものの 古木になるとやっぱり仔出しは落ち着くようです。 そうはいっても葉姿、柄共になかなかのもので …
あの時の玉童。 すくすく育っていたら特望の花を見ることが出来たかもしれませんが 根を痛めてしまってその影響が葉姿まで及んでいます。 つまりは作落ちです。 また復活を目指すわけですが、これから5年で成木になれるかどうか。 入手してから6、7年経っ…
あの時の木を株分け。 覆輪だけ良いとこ取りして植えてみました。 まだ縞っ気は残っていますがまずはりっぱな覆輪です。 これで葉姿がしゃんとしてくれれば言うこと無しですが 富嶽ですからこんなものでしょう。 何かのタイミングで凄く立派に見えるときもあ…
フラフラとした頼りなげな姿が面白い紅珊瑚。 その姿に釣られて昨年入手してみました。 でも、一作したらなにやら天葉が詰まってきました。 いや~、ちょっと作を間違えました。 締めて普通の風蘭の姿にしてどうするんでしょう。 でも、3本子が出ましたから…
あれから二作。 ようやく小さな仔が二本出てくれましたが印象はほとんど変わらず。 以前チラッと柄を見せてくれたもののその後は音沙汰無しです。 柄が無くて墨を流す木を suzukaさんは玄風と呼んでいます。 墨の多い木は富貴蘭讃歌さん所も育て難いようです…
先日、忘年会に参加した時、美咲園さんで見つけました。 というか棚に飾ってあったのですが 買ったというより小さいお手々がおいでおいでしているようで それに捕まってしまったという感じです。 しばらく専門店さんにはご無沙汰でしたが やっぱりたまには行…
天気予報どおり雪は深々と降り積もっています。 冷え込んでいますからこれは春まで消えない根雪になるかも。 蘭舎は4℃で石油ファンヒーターが点火し8℃で消火を繰り返し。 しばらく換気扇が活躍することはなさそうです。 富貴蘭もこれからだんだん皺が目立…
昨年、ちょこっと覗いていた仔が結構大きく成長してくれました。 これぐらいの仔の大きさで外し5作したのが今の姿。 富貴蘭を栽培していると5年とか10年などと平気で言っていますが 今の世の移り変わりの速さからすると時が止まっているような感覚です。…
雪は昨日から本降りです。 週間予報もマークがずらりと並びそろそろ冬突入のようです。 なにやら今年は大雪とか。 猛暑の影響で日本海の海水温が高いそこに冬将軍が降りてくる 温度差で水蒸気がもうもうと立ち込める それが雪雲となって奥羽山脈にぶつかり我…
あれから二作。 増やすのはあきらめて、 毎年草体に似合わない大きな花をたくさん咲かせて楽しんでいます。 で、増えたという感覚は無かったのですが 画像ではそれなりに増えていてちょっと感激しています。 根が太くて、どうしようかと思う時もありますが …
あれから1作。 なるべく株分けせずにと心掛けていますが さすがにこれは分けざるをえなくなりました。 四方に仔が出て順次増えていく分には画像にも収まり易いのですが 一方に出た仔に更に仔がとなるとバランスが悪いったらありゃしません。 全体的には落ち…
あれから半作。 二年続けて豪勢に花を楽しませていただきましたが それで機嫌が悪くなると思いきや 逆に親木の芯痛のところから仔が出てきました。 しめたという感じで これを3作もしたら、また違和感無く株立ちのままで楽しめそうです。 来年からはまた花…
あれから2作。 こうして以前の画像と見比べますと 夏作以外は新しく作った蘭舎に置いている成果が十分に感じられます。 とにかく無芸の仔が元気で、ちょっと羅紗がかった親木の背丈を追い越しました。 それに引き換え完全羅紗の仔は未だに小さいままです。 …
あれから一作。 一目で見えるよう、また全部寄せ植えしました。 4本立ちで入手して4作、今は15、6本になっています。 最初は派手柄がぼろぼろ焼け落ちるし どうしたものかと考えあぐねていましたが 結局、全部が地味柄になって無事に育っています。 焼…
あれから1年。 木勢は更に持ち直し、黄ばんだ葉は目立たなくなりました。 でも、それに伴いちょっと伸びた葉が出てしまいました。 やはり両方上手く、しかも長い間は続かないものです。 こちらは別株。 間延びしていたのですが上と同じ所に置いていた為か …
あれから1年。 株はややスリムになりましたが その分スッキリして雰囲気はよくなりました。 なかなかのボリューム感で月輪と肩を並べると言ったら言い過ぎ・・・かも? 締った姿になっていますが、これはもう少しふんわりと作ったほうが良さそう。 ただ、派…
あれから4ヶ月。 年に3枚の葉繰りでしたが親木は花芽が3個。 差し引きで空き家はゼロ、満室と相成りました。 それでも仔のほうから一本仔が出ましたのでまずまずの成果です。 秋はいつもよりやや日を弱くしましたので柄の冴えがイマイチ。 いや、柄が有り…
早くも12月。 今年ももう終わろうとしています。 初雪が降り結構積もって冬らしくなりました。 蘭舎の風蘭は水を控えめにしていましたので良く乾いています。 これからは最低温度を3℃くらいに設定し 水をやらずに2月下旬まで過ごさせます。 こちらは冬の…