富貴蘭と戯れる日々

富貴蘭の成長記録です。

2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧

豊明殿

あれから2年半。 何を思ったのかこんな風に何鉢かに株分けしてしまいました。 最初は寂しい姿でしたがさすがにこの品種は仔吹きが良くすぐに回復。 以前のような姿に成りつつあります。 今では二束三文のお値段になってしまいましたが 新葉の白柄や根の美し…

島根産針葉

あれから1年。 別に暇っていうほどじゃありませんが何枚葉繰りしているか数えてみました。 年に3枚半・・・。 それなりに葉繰りはしているようですが姿はほとんど変わらず。 よくある2枚の絵を見比べての間違い探しレベルです。 それでも元気な根をたくさ…

九重山

昨日は天気予報どおりの初雪。 しかも結構積もっています。 まだ外にある鉢物の取り込みは半分ほどですが さすがに根雪にはなるまいと高をくくっています。 とりあえず車のタイヤ交換は済ましましたのでまずはほっとしています。 雪が降ると蘭舎も冷え込みま…

石菖

あれから1年と9ヶ月。 そういえばその後、花が咲いた形跡がありませんので 芯痛になった跡の枯葉も隠れ 思わず手にとって見たくなるような株になってきました。 小さな物が好きな人には佳草といえる品種ではあります。 当面、どんなに大株になっても邪魔に…

雲龍滝

今日は南よりの風が吹いて少し暖かでしたが それも日本海にたくさんある低気圧のせい。 これが通り過ぎると冬型の気圧配置となり 明日以降はこちらでも雪のお天気マークが並んでいます。 どうにもお尻に火が付かないと動かない性質ですが 鉢物の冬囲いや車の…

破天荒

今年の春にはまだ裏甲龍が手に入らなかったので 似たような芸ということで破天荒をゲット。 全国大会の交換会での出来事です。 裏甲龍は青軸、こちらは泥軸くらいの違いかなと思っていましたが・・・。 良く見るとその軸が変です。 なんか訳がわからない芸・…

裏甲龍

明治の銘監には長らくその名が載っていた裏甲龍。 その頃には表甲龍なんていう品種名もありました。 今で言う獅子甲龍なのでしょうか。 裏と表が一対になって棚に並んでいたのでしょうね。 裏のほうは昭和の初めには絶種になってしまったようで それが近年に…

真月

前々から欲しい~と思っていた真月。 うん十万円の時は手が出なかったのですが ウン万円ならとヤフオクで富貴蘭讃歌さんからお譲りいただきました。 小型というイメージでしたがこれは大きな木で迫力もありさすがといった感じです。 軸のあたりの赤、青、黄…

萩宝扇

さて、11月です。 遠くに見える鳥海山の頂が白くなってもうすぐ冬の到来です。 それにしても1年はあっという間といった感じですが 待ってもなかなか来ないのが定年退職。 時間というのは不思議なものです。 萩宝扇はあれから1ヶ月。 冬眠間近ですがよう…