2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧
1月の気候とは打って変わり2月は夢のような穏やかさです。 屋根の雪降ろし、雪捨てからようやく開放されました。 この陽気に誘われて富貴蘭への水遣りもたっぷり3,4度。 1月中まで最低温度は3℃にしていましたが 水をやったからには最低温度を下げられま…
あれからほとんど姿は変わらず。 羆覆輪などにはほとんど皴はないのですが やはりルビー根品種はこんな感じになってしまいます。 それでも、小苗や素立ちと違って力のある株立ちですからなんとなく安心です。 昨年はびっくりの生育振りでしたが 果たして今年…
あれから姿は変わらず。 されど皴々で見る影もありません。 まあ、冬のブログネタはこんなものですが 水遣り後どう変わるかということでしてみました。 空き家が一つ出来ましたので 思惑通り仔が出るのか今年の作が楽しみです。 でも、その次は柄がどうかと…
2月に入り、急に暖かくなってきました。 つい先日まで毎日氷点下と雪が降っていたことを思えばまさに夢のようです。 でも、羆などはしばらく水をやっていませんから皴々、よれよれ。 生と死の狭間を漂っているようでいつ見ても嫌なものです。 枯れたら悪夢…
あれから一作。 一時、ちょっと間延びしていましたがまた締まってきたようです。 皴が寄っても遠目にはきれいに見えるのがうれしいところ。 きれいなものを見ていたいという欲求には十分に応えてくれています。 仔も四方から出て先々は整った株になりそうで…
あれから一作。 この柄にして天葉2枚の葉繰りはまずまずの元気さです。 相当丈夫な品種かも これから分かれた縞の木もますますの繁盛振りです。 手持ちの金兜とはちょっと雰囲気が違うような気もしますが こっちが金兜かもしれないし良くわからない品種です…
あれから5年。 さらっと言っていますが5作ですっ。 左上の焦がした葉がようやく一番下まで降りてくれました。 その間、葉痛み無し、えらい。 でも、いけるかなと思った仔は画像の通りです。 昔からの系統の良い木のはずでしたが付き合ってみないとわからな…
あの時以来。 やはり作の苦手な木は撮影の手も引っ込みがちです。 でも最近は古根の枯れこみも無くなり木勢が復活してきました。 それにしても今の時期、特にルビー根品種は皴が酷く気の毒です。 そろそろ水など遣りたくなってきましたがもう少しの辛抱です。