富貴蘭と戯れる日々

富貴蘭の成長記録です。

2005-12-01から1ヶ月間の記事一覧

大雪2

今日はようやく一日だけの休日でしたが 朝から母屋と風蘭小屋の屋根の雪下ろしです。 親父が屋根に雪のあるうちは 正月を迎えられないなんて言うもんだから・・・。 一応、二階建てになっている風蘭小屋です。 下から見ると雪は大して積ってないようですが …

大雪

今年は例年になく早くからが積っています。 交通機関が当てになりませんから 職場が遠くになったこともあってなかなか帰って来れず 家に帰れば帰ったで雪かき、屋根の雪下ろしと なかなかブログの更新もままなりませんです。 先日の町内のでも話題は雪と、き…

富貴蘭の本・・その2

毎月の発売日が楽しみだったガーデンライフ誌。 この号で初めて富貴蘭の存在を知りました。 実際入手したのはその何年か後ですが。 カラー写真もきれいですが 藤井清七氏へのインタビューも 当時の様子が伺い知れて興味深いものです。 前回の本、蘭譜の富貴…

富貴蘭の本・・その1

だいぶ前ですが神田の古本屋で見つけた時は 思わずヤッターと飛び上がりました。 その頃は栽培書がほとんど無かったのです。 昭和7年の発行ですから古い本ですね。 まだ探せばあるかも? 春蘭など、シンビジューム系が主体になっていますが 富貴蘭、長生蘭…

東出の剣

東出都が小型、立ち葉に変わったもので これは数年前、入手した当時の画像です。 完全に固定しているわけじゃないよと念を押されましたが それでもこの姿は私好み、惚れ惚れしてしまいます。 それから半作後、天葉が、ん?となって一抹の不安が胸中をよぎり…

青海

一芽から20年作り込んだ青海。 満開に花が咲くとやはり見事なものです。 雲海も花は似ていますがちょっと色は薄いかも。 葉の伸びたがる品種なので私の棚には合っているようです。 新企画出版から新版フウラン花図鑑が出ました。 たくさんの写真が収録され…

天女の舞

花物の時期じゃないのですが天女の舞。 二本寄せ植えですがそれぞれから二本仔を出し ようやく調子が出てきました。 どちらにも毎年花芽は付きますが 替わりばんこに一本だけ咲かせたのが良かったのかも?

湖東錦

と、いっても青。 葉肉厚く長い直刃葉でいかにも湖東錦らしい姿でした。 でも、風が吹くと葉はブラブラ。 長い葉はどうも苦手です。 それで一番日当たりの良い所に置いて何作かしてみたら う~む、長さが半分になってしまいました。 柄が有ったらもっと小さ…

万国丸

以前からぜひ一鉢と思っていたのですが 安くなったので今年ようやく買えました。 司光殿、長生殿、万国丸と柄の移り変わりを見たかったもので・・・。 でも、司光殿、長生殿などたくさん有っても そこから芽変わりすることはまずありませんね。 一度きりの変…

緑仙晃

S山草園さんで見た緑仙晃は葉幅引き、腰が低く 渋い紺中通し柄の良く似合うボリューム感たっぷりの魅力的な木でした。 久々に欲しいと思って心に留めていたら 後日、別の方の木ですが交換会に出てきたので迷わず入手。 この木は葉幅がまだ足りませんがそれ…

トホホの株・・その2

熨斗葉が特徴の貴宝青。 10本立ちくらいで姿の決まっていた時期もあったのですが 根が上に出てもう収拾が付かなくなってしまいました。 同じ熨斗葉の鞍馬熨斗や宝熨斗はとっくに収拾が付かなくなって ばらばらに株分けし、スペースの関係でまた寄せ植えに…

豊明殿

小さな小さな割仔でしたので 5月の頃と比べても葉は1枚ちょっと出ただけ。 小さな木は本芸をするまで長い歳月が必要です。 でも植え替えは楽ですしこんな木を並べるのも楽しいかも? 先々を考えると夢が広がります。

トホホの株・・その1

美しさはとかく儚く移ろいやすいもの。 だからなおさらいとおしい・・・ これが「もののあわれ」ということなのでしょうか。 なんて感慨にふけっている暇があったら ちゃんと手入れしろよと言いたくなるのが 今回の持ち崩し株いろいろです。 それでも富貴蘭…