2006-01-01から1年間の記事一覧
御剣が出ましたのでついでに宝剣と剣龍です。 宝剣は瀕死の重体から立ち直ってくれましたし この剣龍は物になりそうな仔がたくさん出て 奇跡的に株立ちになってくれそう。 何れまだ先は見えないのですがその分楽しみです。 三剣などは日が強ければ確実に葉焼…
このブログを始めた頃、富貴蘭の育て方などというものを書きましたが 今年は新たに植え方の新基軸を打ち出しました。 進化するというより少しでも楽したいからなのですが 意外にこれがなかなかの評判で(風蘭さん達からですが) また付き合い方が大きく変わ…
10月末に蘭小屋に搬入し、その時一度水をやったきりです。 今の所こちらも暖冬気味に推移していますから 葉に皺を引くのも速いペースかなと感じています。 これから先、まだ水遣りまで3ヶ月近くありますが 何とか耐えてほしいものです。 考えてみると数十…
8月から葉が1枚出ています。 次の仔は出ませんでした~ 根が出ない、仔が出ない、花が咲かないと 三拍子揃っていますから 何とかしてあげたいと母性本能をくすぐるのか この姿にしては意外に人気の有る品種です。 枯れるほど弱くはないというところがミソ…
葉肉が厚いせいなのか早くも皺を引き気味の鳳玉です。 そういえば前回の登場も冬でした。 生育悪そうですが意外にも葉繰りは二枚半ぐらい。 仔を外してこちらは増殖用です。 子育て中の親木は痩せるのか素立ちに近いほうが姿に迫力が出てくる感じですが 何鉢…
墨を流すほうの水晶覆輪は仔に相変わらず太縞 将来、直るかどうかドキドキです。 若いだけあって早くもアタリが二つ見えますが どちらもハデになりそうな感じです。 これは早々に見限って今度は上に仔に期待かな。
二年前2本立ちで購入し その後2本の仔とアタリ1本増えてくれました。 水晶覆輪にしては上々の増えっぷりです。 墨を流す木は滅多にありませんが これはこれで気品があってとても魅力的な品種です。 思えばあの頃が一番の底値だったのかも? 今はその時の…
春から葉が二枚。 しかも一回り大きく育っています。 間延びは嫌ですが大きく育ってくれるのは嬉しいものです。 しかもしかも下の二本の仔は柄最上。 柄の良い木から出た地味柄の仔は やはり先々の出世が約束されているのかもしれません。 青が一本出てしま…
白鳳のような柄の流れ雲という品種。 産地などは聞き忘れましたが 葉肉厚く、やや直線気味な立ち葉という点が白鳳とは違います。 たぶん作場によっては大型に育つのでしょうが 私の棚では今のところ中型のままです。 もう少し柄が冴えてくれれば姿と共に雰囲…
ボリューム感たっぷりの大姫葉に黄虎斑が冴える灘黄龍。 葉艶良く、根もきれいなのですがウチでは斑が出過ぎるようで 一枚葉を落としてしまいました。 次の葉が出ましたので何とか体裁は整いましたが・・・。 気を使って日の弱い所に置いたのですが 来年はも…
先日の忘年会ではお世話になりました。 月曜日は早朝から仕事でようやく一息ついたところです。 宴会ではだいぶお酒も進んだはずなのに皆さん酔っていなかったですね。 大事な余興の交換会がありますから・・・。 そこで入手した金楼閣の縞。 虎と合体してい…
12月になりました。 山々はすっかり雪景色です。 フラスコから出したばかりのような小苗から十数年。 まだ一本一本は小さなままですが それなりにまとまった株立ちになりました。 紅艶といっても赤花が咲くわけではなく 泥軸を紅艶、青軸を翠艶と呼んでい…
仔はまだしも 親木は覆輪で固定してくれるかもと期待していたのですが 天葉に紺地がべったり乗ってしまいました。 夏の頃からその兆候はあったのですが 覚悟が足りなかったのでなんだかとっても残念です。 長いこと覆輪で続いていたのに~
淀の松は繊細な麒麟丸と違ってボリューム満点。 これも育てやすいな品種です。 大株の植え替えが苦にならなくなったのが今年の大きな出来事で まだまだこんな株とお付き合い出来ると思うと嬉しい限りです。
入門品種の麒麟丸です。 ですが根が丈夫で葉姿も整い大株に耐えてくれる品種です。 ここまで来ると展示会用に重宝しますし 愛着があって手放せなくなりますね。
ハデハデで心配な木でしたがどっこいまだ生きています。 今年1枚半葉が出たのは上出来かも? 綺麗な柄の品種ですからぜひ作上がりしてほしいものです。
小さいながらも力が付いてきた豊明殿。 8月は仔が一本でしたが更にもう一本出てくれました。 来年は力強いルビー根を見たいもの。 強健でしかも美しいというニ物を得たこの品種は 今後も末永く愛されることと思います。
昨日の交換会での入手品です。 縞と中斑はありますから覆輪もコレクションに加えるべく 虎視眈々と狙っていたのですがようやく念願が叶いました。 本当は80とか100万していた時から欲しかったんですがとてもとても・・・ その頃入手した方々から2年で…
春先に親木の葉が落ちたときは 株分けして作り直しかなと思ったのですが その後、痛みも進まず持ち直してくれました。 あと何年かすればその痕跡も無くなりそう。 気にする、こだわるというのは大事なことですが 気にしない、ぼんやり眺めるというのはもっと…
木勢が付いたのか 以前より姿がゆったり目になってしまいました。 葉先に明かりが灯ったような柄だけに良く目立ち 視線があちこちに散ってどうにも落ち着きません。 それを解消するにはまた一本にするか 更に株立ちを目指すかでしょうね。 まん丸な大株立ち…
もう生長は止まっていますが (一作で二枚とちょっと出ています。) 日に当てると柄はまだ冴えてくるようです。 ルビー根を別にすると今が見頃かもしれません。 今は後ろのほうを日光浴中です。 下の仔はガシのある葉が出て面白いかも? この芸が続いてくれ…
そうと知って購入したわけではないのですが 地合と葉幅は十分ながら葉は短くコンパクトで しかもあまり軸を染めず、仔吹き良く育ってくれました。 金銀羅紗のセルフ実生です。 昨年よりもにぎやかになっていますね。 本来種のほうはというと 寄せ植えもなか…
今では同名異種が結構あるかもしれませんが 緑雲というラベルで入手しました。 あざやかなオリーブグリーンの縞で 細葉というのが新鮮です。 斑色は御簾影に似ていますから 違うのはハデになると簡単に枯れてしまうこと。 この株の親木も派手になって冬を越…
寄せ植えの株ですが中にちょこんと剣竜がいてます。 鉢数はそれなりにあっても剣竜は滅多に出てくれないもので また、なかなか大きくもなってくれません。 (出てから5年ぐらい経っているかも?) まだ剣竜はありますから余裕で付けていますが 早く独り立ち…
下の葉は地味柄でしたが 評判通り上柄になってくれました。 青光墨系とのことですが まれに青軸羆に黄の一本縞を見ますから そんなところから奇跡的に黄中透けに変化したのかも いずれにしろ驚異的な変化種です。 仔にもちょろちょろ柄がありますが ここから…
嬉しい発見です・・・ ここまでハデになればもうもとの羆覆輪に戻ることはなく ゆくゆくはお陀仏になるなあ~と思い込んで 遠くから美しさ、はかなさを眺めていました。 それが今日手にとって見てみると 天葉にしっかり紺地が戻っているではありませんか 次…
春の植え替えの時、根傷みがありましたが 一作したら案の定、下葉もかなり振るってしまいました。 上と下のバランスを取っているのでしょうね。 また何年かすれば回復してくれるでしょう。
仔のほうから花が咲くと教えてもらいましたので 仔よ、出ろ出ろと念じて一作。 暗示に掛かりやすい品種らしく沢山仔が出てくれました。 でも、花はまだ・・・。 来年は花よ咲け咲けと念じましょうか 念が他へ移っちゃ困るけど・・。
海山と名付けています。 姿といい、大きさといいバンダのような感じですが れっきとした日本のしかも奄美じゃない風蘭です。 別に縞が入っているわけでも花変わりでもありませんが 棚では頭一つ抜け出して威張っています。 人と同じでいろいろなタイプがあっ…
秋と言わず年中黒い葉の銀河。 今年は夏の日差しが強かったのか ますます黒くなったような気がします。 昨年はバックが青でしたが、今回は黒で闇夜のカラス状態。 よく写りませんでした。