一雨ごとにすっかり秋へ衣替えです。
今まで良く生育してくれた夏がナツカシイかも~



そんな季節を感じてか
この木もあれから更に白柄が冴えてきました。


ただ、期待の仔は紺覆輪がお隠れあそばし
親木と先々同じような柄になりそうです。
というか、柄としては西出都などと同じ三光中斑なのでしょう。
でも、八千代とは別物の夢のような柄行きです。

親木は柄崩れしましたがそんなに期待外れというわけではありません。
裏側は真っ白、表は白地に紺縞がスッと走って目が釘付けです。


ところでこちらの木はあれから1年と3ヶ月。

下の仔は親と同じような柄ですが

細い紺覆輪を掛けていた上の仔は
裏も表も純白地合でこの柄で固定しそうな感じです。

この仔から出た仔の柄が更に面白そう。
このパターンを繰り返せばいつかは夢が叶いそうです。
仕事をしなきゃいけないし、それに植え替え中に付き、
また飛び飛びのブログとなりそうです。
新風会にも行けず、残念無念。