
今年もポコポコ仔を生んでくれた都鳥。
かねがねこれの真鶴芸が欲しいものと思っているのですが
そちらのほうの仔はゼロでした。
真鶴芸は今まで二本ほど出たのみ。
この仔は以前と比べて見違えるほど一人前の姿になりました。
西出や銀・世界、玉錦などからは日常的に出るのに
都鳥は紺地が深いせいなのか滅多にお目には掛かれません。
真鶴芸になっても派手にはならないので
これの株立ちはさぞ、愛らしく美しいだろうと
美術株になった姿が目に浮かびます。
都鳥をお持ちで、もし真鶴が出たら
くれぐれも手放してはいけないと思います。
まず、次の出会いは無い木です。