冷え込んでいますからこれは春まで消えない根雪になるかも。
蘭舎は4℃で石油ファンヒーターが点火し8℃で消火を繰り返し。
しばらく換気扇が活躍することはなさそうです。
富貴蘭もこれからだんだん皺が目立ってくることでしょう。
これからはブログのネタ探しに苦労しそうです。


水晶覆輪墨流し(紫水晶)はあれから1作。
なんとか二枚の葉繰りですが、


花芽が親子ともに二個ずつでは増える見込みもありません。

でも墨が木を小型化させていて、その締まった姿には惚れ惚れしてしまいます。
そこが救いといえば救いですが、墨が増えも阻害しているのでしょう。

そういえば仔まで抱いた大きな仔ですがまだ根が一本。

今年、仁丹粒のような根がようやくパラパラと付いただけです。
来年これが伸び出してくれれば木勢も向上してくれるのかなと思っています。
それにしても株分けするのにこれほど時間が掛かるとは予想外でした。