


あれから2ヶ月。
いつものことですが冬の皺々の姿になじめず心臓に良くないのですが
それも水遣りと共に無事復活、生長を始めました。
今年はなんとなく新根が勢いよく出て元気そうに見えます。
ところで水遣りすると中のピートモスを通った水が
鉢底から茶色の雫となって落ちて来ます。
白かったミズゴケも段々茶色に染まっていますので
おおっ、これがもしかしてフミン酸かも~と一人で盛り上がっています。
この木もすでに空き家はありませんが
当然ながらその茶色い水を吸っていることになりますので
果たしてどうなることかと期待を込めて見守っているところです。