富貴蘭と戯れる日々

富貴蘭の成長記録です。

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紅無双

あれから2年と7ヶ月。 ちょっとずつ姿の違う3タイプを棚に残していますが 入手してから10年以上になり個性が現れてきたようです。 これは標準的な姿かと思いますがころころとしたまん丸い葉が愛らしいです。 こちらはあの木でもっと葉が詰んで丸くなりますがあまり増えてくれません。 こちらは更に個性が際立ってきました。 昔、軸の湾曲した孔雀丸を見てすごいと思いましたがそれの再現です。 枝垂れ紅無双といった風情かも。 いつもお辞儀されてるようでこちらも身が引き締まります。

紅無双

あれから2ヶ月。 ・・・もとい、これは別株でした。 こちらの真ん中がこの株だったようです。 羅紗地ということでそれぞれ勝手に軸が曲がって生育しますから 株としてのまとまりがなくあまり手に取ってみることも無かったのですが・・・。 良く見ると今年の天葉は今まで以上に葉幅引き迫力満点。 ピートモス植えが効を奏したのか本芸を発揮しています。 1本づつ植えたほうが見栄えしそうですが時すでに遅しといった感もあります。 いい芸してるんですけどね~~ こんなのから10年近く育ててやっとですか…

紅無双

あれから1年。 今年は花茎を2本伸ばしています。 葉数もちょっぴり増えました。 これからは毎年花を咲かせると思いますのでもうこれで成木かと。 そういえばフラスコから出て10年経ちました。 近頃はこのタイプの富嶽柄もちらほらお出まししているようで 世の移り変わりは驚くほど早いものです。 斑入りがあるということは柄無しもお手ごろ価格でたくさん供給されますが 育てると言う面ではちょっと手ごわい感じです。 斑入りに目線が移ってしまいがちではありますが まずは青をしっかり育てましょう。

紅無双

あれから2年。 私好みの一番下の画像の木に初花が付きました。 距は一本のようです。 花はともかく葉姿は2年前からほとんど変わらず。 気合が入らなくても増えるものは増えますから これはこんな性格なのでしょう。 あまりたくさん増えても困りますから これぐらいのペースが富貴蘭らしくてちょうど良さそうです。

紅無双

別固体を3株寄せ植えにしていましたが それぞれ株になりましたので別々にしてみました。 これは葉が開く平葉タイプ。 これはの立ち葉との中間型。 そしてこれが私好みの極立ち葉になるタイプです。 いずれも葉がまん丸でかわいらしい木です。 そろそろ開花しそうな大きさになっているのですが 花芽はまだです。 そもそも花は咲くんでしょうか。

紅無双

年々葉を重ねて姿が良くなってくれるのは嬉しいものの 大きさには今ひとつ進展がありませんでした。 それが今年は一回り大きく育っています。 温度、水遣り、置き場所、植え方、肥料など、今までとすべて変えていますから 何が原因かわかりませんが、変えたことが原因なのは確かそう。 3個体それぞれ微妙にキャラが違って面白く 素立ちにすれば更にボリュームアップしそうですが そろそろ数的に手入れが限界に近づいています。

紅無双

あの頃、すでに植え替えなくちゃ~ と思っていたものの、まだそのままです。 放って置けば水苔はドロドロ、ベトベトになってしまいますが とりあえず鉢換えだけは実行していたおかげで まだ持ちこたえているようです。 今から鉢を開けて根に触るのはまずいので植え替えは来春です。 でも、こんなのがたくさんありますから考えただけでめまいがしそう。 綺麗になった鉢が並んでいるのを想像するのは楽しいのですが。 しばらくブログは見苦しい水苔ばかり出てきそうです。 植え替えないせいではないと思います…

紅無双

…ているのが良かったりします。 それを併せ持った紅法師なんていうのを昔相当のお値段で購入しましたが これは数年で枯れました。 それと比べてこの紅無双は葉繰り良く元気なのはたいしたもの。 棚に懐いてくれている木は見ていて笑みがこぼれます。 セルフとはいえ微妙に姿が違って見飽きません。 もっと変わった姿の木もあるとは思いますが・・・。 それにしても皺が目立たないのは端から皺皺の羅紗地だから 高い時入手しなかったのは紅法師の学習効果の賜物でしょう。 と、言える私ではないのですが・・・

無双丸黄葉

紅無双と違い大型になる無双丸が黄葉になったもの。 大型といっても青のようには大きくなってくれないようです。 それでも育ってくれるのが嬉しいところ 色合いも新緑の若葉のようでなかなか魅力的です。

紅無双

昨年と比べて姿が段違いに良くなった紅無双。 羅紗葉タイプの中では根の伸びも良く すくすく育ってくれるのが嬉しいところです。 私的には上の付けが隠れるくらいの立ち葉で しかもまん丸な葉が理想。 他にもいろいろなタイプはありそうですが この3株の中ではこれが一番で これが二番、これが三番ということになるのでしょうか。 いずれ、いろいろな姿があって面白く 数ある実生の中では傑作だと思うのですが・・・。 それにしても裏表のハッキリした品種です。

紅無双

趣味者の北限に近い秋田にいると ほとんど他の方の棚を見る機会がなく また、情報交換もなく ただ、棚の蘭をじっと眺めるしかありません。 そうやって見ていて良いなあと思えるのが紅無双。 どれだけ大きくなるかはまだ不明ですが 今のところコロコロとした姿が愛くるしい魅力一杯の品種です。 株立ちも似合いそうな雰囲気ですから じっくり育ててみたいと思っています。

羅紗豆葉

…はまずまずですが葉は伸びたがります。 締まった姿にはニ芸品の迫力が備わっているのですが。 でもやっぱり豆葉の羅紗といえば孔雀丸。 (羅紗がなくなると豆葉とはいえないのですが) 大きくするには8割ぐらいの芸がちょうど良さそうです。 100%の芸だと何十年作っても大きくならないし増えません。 (この木だけかも?) まあ、安くもなったしそんなに力こぶ入れる必要もないか。 このタイプでは紅無双がぴか一だと思いますが これにハマッた方は嫌っているのでしょうね。 不遇な品種ではあります。