黒牡丹 の検索結果:
…くれればよいのですが 羆覆輪は素立ちの古木から結構仔が出てくれましたし 黒牡丹達などもなかなかの増えっぷりでした。 今回の植え替えでは概ね根の痛みも無かったですし 手間とミズゴケ代分ぐらいにはなったかもしれません。 ただ、これがもっと良くなるかと今回使ったのが国産ミズゴケ。 比較してデータを得ることも必要ですから 今年は夏の植え替えをせずに済まそうかと考えています。 と、楽する理由を常に考えていたりして。 しかし、毘沙門天は1年ぶりの植え替え。 1作後の成長振りが楽しみです。
あれから5ヶ月。 これも晩秋に意外と成育していました。 あまりカメラ写りの良くない柄ですが 葉裏などじっくり見るとなるほどと思えるような柄ではあります。 もう1本アタリが膨らみ、これは仔のようです。 しかし、いくら細縞が櫛目に散っているとはいえ 遠目に眺めれば少々退屈。 パッと明るい金牡丹柄の仔でも1本抱えてくれたらと思うのは贅沢でしょうか。
あれから5ヶ月。 秋の終盤に少し生育したようです。 仔出しは比較的良さそうですがなかなか上柄に巡り会えません。 この仔は久々の上柄で期待しています。 こちらは片側が上柄なのに惜しくもといった感じ。 次の天葉がどう来るか楽しみではありますが。 暗まない黄縞なので派手になったら枯れるのが金牡丹系と異にするところ。 ほとんど元を引いたから良いようなものの ちょっとハラハラさせられる品種です。
あれから4ヶ月。 黒牡丹縞AとBは10月上旬から生育はほぼお休みでしたが この木は次の天葉が見えるほど生育してくれました。 柄的には金牡丹に近いくらいになってしまいましたが 元気さはまだまだ旺盛のようです。 と、言いつつ昨年は根の伸びがイマイチでした。 柄と呼応しているのかは不明ですが 今回、国産ミズゴケに植えてどうかといったところです。 軽い実験として興味深いのですが 毎年、長いミズゴケが入手できるのかこれまた不明です。
あれから4ヶ月。 冬の間にまた下葉を1枚落としてしまいました。 葉が少なくなると心細くなりますが何とか無事に冬越し。 今年も楽しませてくれそうです。 親木の次の天葉はお預けでしたが相変わらず天葉2枚は惚れ惚れする柄です。 こんな柄の木ですから出る仔はさぞかし期待できそうなものですが・・・。 ちょっぴり覗いた次の天葉は半柄か派手柄といったところかも。 でも、この木が生まれたときもこんな感じの柄でしたから 派手に出たほうが楽しみ多いのかもしれません。 と、忘れてしまうことがほとん…
あれから4ヶ月。 秋口に少し生育したようですが その後、2ヶ月最低2℃、水遣り無しで休眠。 ただ、皺が酷くなるのは気温が上昇して換気扇が回り、湿度が乏しくなってからです。 (太平洋側にお住まいの方には何を言っているのか意味不明かと思いますが・・・) 今年はその皺が酷くなる前に水遣りしましたからこの程度からスタートできるかと。 他の風蘭も全部これにお付き合いを余儀なくされ喜んでいることでしょう。 それはともかく墨が多く小型、柄は暗みつつも下葉に残る幽玄なる木ではあります。 この…
…替えは好きな建国殿、黒牡丹から先に始めましたので それをやり終えたらちょっと気が抜けてしまった感じです。 まあ、根が動き始めるのは3月に入ってからなのでのんびり楽しみながらやりましょう。 羆はあれから半年。 1枚の葉繰りでした。 今までは冬の間、葉がもっと皺々になっていましたが ことしは早めに潅水し、それほど皺を引かずに蘇りました。 これが年間の葉繰りや仔出しにどう影響するのか、 たぶん良くなるはずと踏んでいます。 パイナップル芽で出た下の3本の仔にはアタリが盛りだくさん。 …
あれから3ヶ月で、葉繰りは1枚でした。 姿的には間延びしたようにも見えますが こと、金牡丹に限っては超作上がりしたと思いたい気持ちが100%。 なにしろ棚で金牡丹を手懐けたのは初めての経験かも。 所詮、黒牡丹のユウレイ柄だからね~とか引いた気持ちで眺めていたのですが こんな風に出来たら話は別です。 なんだか愛着が湧いてきました。 果たして黄縞は続くのかどうか。
…山野草マニアックスも黒牡丹金牡丹特集など読み応え満載。 ぜひ購入してくださいまし~。 と、前置きが長くなりましたが錦織はあれから2ヶ月。 さすがに秋の後半からはほとんど成長していませんが やはりというか親木の天葉は少し短いまま附けが見えてしまいました。 まあ、何年かは短めに推移して馴染んだ頃にまた大きくなるのが ウチの棚の環境ですので・・・。 次の天葉は紺地十分でその点では来年もひとまず安心です。 親木よりも仔のほうが成長したようで今年の子はどちらにも紺地が入っています。 心…
訳あってあの木は欠番。 しかし永久欠番は惜しいので同じ親から出た面白そうな木を代打で送ります。 この木も下で暗みますからパッと見、地味で面白そうではありませんが 良く見ると細縞が櫛目に入っています。 こんな柄の木は派手にも地味にもならず、しかも仔に柄を良く伝える いわば内野安打量産のイチロー選手のようでもあります。 その例に漏れず2本の仔も親木と同じような柄。 目立ちませんがキラリと光る良い仕事をしてくれています。 富貴蘭-ふうらん-と遊ぶさんにお持ちいただいているのはこの木…
あれから2ヶ月。 春の割り仔にしてはなかなかの木勢です。 天葉は派手側になにやら紺地が見え出しました。 遠い将来には覆輪狙いの木でしたがこれはこれで歓迎する所です。 一方こちらの木はちょい派手ながら上柄をキープ。 柄の良いほうからの仔を期待していた所、 出た仔はやはり良い柄の木に育ちそうです。 しかしながら反対側から出た仔はご覧の通り。 片側は惚れ惚れする縞柄でしたが次の天葉はユウレイ柄です。 なんか綱引きが始まっているようで先々どっちに引っ張られるのか見ものではあります。
…地が残っていますから黒牡丹の出る希望はありますが 肝心のポンポン出ていた仔が今年はさっぱり。 やはりもう少し日を採るべきなのでしょう。 昨年、同じタイミングで出た仔なのに 紺縞のあるほうが金牡丹柄より生育が遅いとは面白いことです。 大きいほうは墨っ気が抜けたためかもしれません。 今年1本だけ出た仔には紺縞が入っているもののこの程度では焼け石に水かも。 しかしながらこの仔が出た木には下葉まで暗まない柄がありますから 金牡丹的には超面白い柄になりそうかも。 ともかく、昔2度買って…
あれから2ヶ月。 天葉が一人前に伸びて展開してきました。 小割れした散り斑に近い櫛目柄。 これ以上望むべくも無い最上の柄です。 次の天葉も今年のうちに拝めるかもしれません。 今の天葉と同じ様な柄なら嬉しい限りですが ちょっと棒縞混じりになるかもしれません。 それでも下葉まで暗まない柄ですから派手にならなければ御の字です。 仔も潰れずに無事膨らんできました。 墨の多い小型木ですからアントシアニンたっぷり。 まだ柄は正体を現しませんが欲目でみると有りそうかも。 こちらも冬まで1枚…
…きました。 金牡丹、黒牡丹系に良くあることですが花芽は休眠せず出来たらすぐに伸び出します。 2期咲きの性質があるのかも。 とまれ、花芽が付いたということは下にあるアタリも来年動き出しそうな気がします。 派手柄になると親木のような白縞とは趣を異にして柄が少し黄味掛かりますが 若干緑を含んだような柄に松葉を散らして絶品の美しさです。 柄はやや暗むものの下葉にもはっきり残り金牡丹系ではトップクラスかもと自画自賛。 一方、これが出た親木ですが 天葉は白さが際立ちます。 柄のほうが多く…
あれから一ヶ月半。 やはり下葉3枚落ちてすっかりコンパクトな姿になってしまいました。 植え替えてみた所、根に異常無かったので一安心ですが 一番丈夫そうに見えた木でも 黒牡丹ですからこんなことはままあります。 青の仔が2本と最悪ですが災い転じて何とやらで 柄の仔が出てくれるのか静かに見守りたいと思っています。
あれから1ヵ月半。 期待していた天葉は半柄気味。 隣の葉にお付き合いしなくてもいいのにと思ってしまいます。 しばらくはこのパターンで続きそう。 でも、ベターッとした柄ではなく柄の部分に怪しげな白縞も入っていますから 出る仔がユウレイか青のどっちかだけということは無さそうです。 一方、あの時の下のほうの木は 2本仔を外したら新たに2本子が出るといった具合でご機嫌です。 この木もちょっと柄は片寄っていますが 最上柄に出会う楽しみがまだ残っているということで・・・。
あれから1ヵ月半。 この木を昔、親木から外したばかりの頃はやや地味目の柄でした。 それがこんなに酷くなるとは予想も付きませんでしたが まあ、派手に進みだすとまっしぐらといった感じなのでしょう。 この仔も期待薄かもしれません。 派手になっても金牡丹ですからまだ救いはありますが・・・。 今年出た仔も金牡丹でしょう。 しか~し、転んでもタダでは起きないようで 下葉まで暗まない黄縞があったりします。 一株であっちに行ったりこっちに来たりいろいろお忙しいご様子です。
あれから1ヵ月半。 この木もやや日弱くしましたのでアントシアニンが少し引いています。 しかし時すでに遅く下葉1枚落葉。 でもそれの入れ替わりなのかアタリが膨らみ始めました。 この真っ赤なアタリがどんな柄で成長してくれるのか この先ひと月あまりのトキメキ感たるや相当なもので 思わず富貴蘭にハマッてしまいそうです。 それにしても下葉まで暗まない黄縞という点では黄牡丹錦と同じですが 墨が多いとがらりと雰囲気を変えますから面白いものです。
あれから1ヵ月半。 落ちそうな下葉が2枚落ちてしまいました。 2歩後退。 でも、それで止まったようで換わりに新たな天葉が出てきました。 かろうじて1歩前進です。 この暑さで焼け死なないよう日中日陰になるところに置いた効果があったようです。 それにしてもかなりのスリルを味わえる木ではあります。 そういえば2週間前にしようと撮っていたのを思い出しました。 比べてみるとこの暑さが訪れると同時に生育スピードが早くなってきたようです。 ついでにこれの親木です。 派手柄では柄が黄味掛かっ…
…れから4ヶ月。 棚の黒牡丹の中では一番葉肉が厚くがっちりしていて丈夫そうに見えましたが なにやら下葉3枚が黄ばんで落ちそうになっています。 根が腐っているかどうか見てみなければ。 ちょっと覗いた天葉の両サイドに柄が見えてそちらのほうは楽しみですが 作落ちさせてしまっては何にもなりません。 締めて育てるのと凝らせてしまうのは紙一重。 ・・・落胆と感動の繰り返しです。 ただ、作的には締めて作るのと、出来るだけ大きく作るのと やや影作りでも間延びさせず瑞々しい葉の緑と柄の美しさを際…
あれから4ヶ月。 とはいっても諸般の事情によりこの割り仔から成長記録の再スタートです。 元は引いてお釣りまで来ましたからこれからの栽培は欲が抜け気楽になりました。 柄はやや片寄っていますがこれの親木はこんな感じから良くなりましたし 初めて入手した頃の木と比べればだいぶマシです。 こんな柄でも割と期待していますので そんな期待に応えてくれるのかどうか静かに見守りたいと思っています。
あれから4ヶ月。 根の勢いはイマイチですがまずまずの木勢です。 今年も花芽はほとんど付かず仔吹きモード全開を維持しているようです。 大仔にも早くもアタリが見えますし。 これから夏に向かって更に天葉の柄が白く冴え渡り 根も伸びてくれるものと思います。 ただし問題は柄。 右側の仔くらいの柄で出てくれれば嬉しいのですが これから出る仔はなんだか金牡丹の方に向かいそうな予感。 黒牡丹縞でとどまるのか金牡丹量産組みに回るのか 今年あたりは運命の分かれ道となりそうです。
あれから2ヵ月半。 これも次の天葉がようやく見えたばかりです。 この系統の木は葉の表面がテカテカになるほど墨が多く 我が棚では下葉がこんな風に黒くなってしまいます。 それを踏まえてもこの木は出過ぎです。 新根は何本か出ましたので直に回復することを期待して 早々に日陰棚に移して様子を見ているところです。 下葉の縞に紅を交えるとルビー根に匹敵するほどの美しさなのですが あまり多いとどこが縞だったのか判らなくなってしまいますので~
あれから3ヶ月。 株分けした時、根が少なめだったせいか生育は遅々としています。 おまけにアントシアニン出まくり。 またやっちまった感が無きにしも非ずという気がしないでもないですが まあ、新根も出ているし大丈夫でしょう。 生育に心配が無くなれば、やはりその美しさはピカ一。 とても玲瓏な気分で見ることなど出来ません。 それでもこれは買ったんじゃなくて 棚からタダで出た分、気持ちは楽ですが。 しかしこんな木がまた出そうな地味柄な親木、兄弟木がまだ何鉢かありますが もう恵まれることは…
あれから1年ちょっと。 毟るほど 多く葉を持っていないのに下葉が落ちたりして 以前、金牡丹を枯らした嫌な記憶が甦ったりしたものでした。 ところが、今年は天葉が勢いよく伸びています。 何しろ流行に乗り遅れてしまいまして持っている金牡丹はこれ一鉢のみ。 元気を取り戻してくれて嬉しい限りです。 画像は色調整がうまく行かずイマイチですが 月笙から出たためなのか天葉を含めて柄は明るめ。 でもやはり育てていての面白さは月笙や黒牡丹に軍配が上がりますです。
あれから1ヶ月。 最近、株分け付いてしまったというか これもとうとうやっちゃいました。 根が十分に有ったのは救いですが 墨の多い木ですから今後の生育がいささか不安です。 でも、そんな不安をはるかに超える美しさですし 枯らせばもう入手は無理でしょうから とりあえず一作、細心の注意で育てたいと思います。 一方、これを外した親木。 柄はコートメながら細縞がまんべんなく散っていて いかにも上柄の仔を生みそうな雰囲気です。 でも、次の仔に柄はなさそう。 もう一本からは出そうな雰囲気もあ…
あれからの株分け品。 株分けするにはまだ早過ぎる木でしたが 思わず手が滑ってポロリとやっちゃいました。 短い根が二本。 でも、比較的丈夫(でもなかったりして)な木ですから大丈夫でしょう。 柄はコートメ最上で親木の性質を継いでいるのなら逃げることは無さそう。 これくらいの大きさから見守りつつ丹精するのが一番楽しみかも~。
あの時株分けしたものです。 (しつこいようですが以前のを検索しやすいようにやっています。) やや半柄気味な木ですが柄側にアタリが付いていますから 今後、柄の仔を生む可能性大ではあります。 そして派手柄の仔でも全然大丈夫そうなところが嬉しい品種です。 でも根が今ひとつですから仔出しは数年先かも。
これもあれからの株分け品。 柄は有るような無いような感じでしたが 昨年、はっきり目立つ太縞が出てくれました。 この柄が次の天葉に渡ってくれればこの木の価値は跳ね上がります。 木勢の良い若木でこれからドンドン仔を生んでくれそう。 派手仔が出るには太縞も良さそうです。
…れてしまいます。 今の天葉はちょっと黄味掛かっていますが 生育期には真っ白に伸び、下で少しずつ暗みつつ しかも下葉でも完全に暗まず柄が残り白墨を流す芸の細かさです。 黒牡丹から金牡丹的なものが出たらがっかりというのが普通の心境ですが こんな芸の木ならいくらでもです。 幸い5鉢になりましたのでその確率も5倍以上に跳ね上がりそう。 巷にある金紗墨の芸とは趣を異にしますので ちょっと別の名前を付けてみようかなと考えてみました。 玲瓏(仮名)。 将棋の羽生さんが好きな言葉だそうです。