黒牡丹 の検索結果:
…を振って細分化すると黒牡丹だけのブログになりそう。 それはともかくこの親木、柄はコートメながら小割れした最上柄。 今まで柄抜けの仔が出ていないことからも毛並みの良さが窺がえます。 1本仔を抱いた姿はすっきりしていて 手にとって見る分には視点が定まって良い感じです。 この仔も親木と同じような柄行きです。 またポコポコ仔を生んでくれたらと期待してしまいますが 仔を外した親木などはその後パッタリ仔出しが止んでしまうのも良くある事。 でも、墨が多く入ることで花芽が付き難いということも…
あれから2ヶ月。 そういえばと・・・思い出しました。 昨年の夏に1本仔を外そうとしたら根が硬く絡み合い しかも新根がたくさん伸びていて痛めそうで諦めたのでした。 ならば木が寝ているうちにと、ついやってしまいました。 徹底的にやってしまうのが悪い癖ではありますが・・・。 それにしても9年前に入手したときはこんな感じでしたから 丸8年でこれだけ増えたことになります。 まずは順調に増えてくれましたが これからそれぞれの木がどんな生長と柄を見せてくれるのか 格好のブログネタではありま…
…満ですが それでも蘭舎の中の温度は20℃近くまで上昇します。 これは絶好の植え替え日和ということでぼちぼち取り掛かっております。 画像は昨年、木炭植えにした木で品種は黒牡丹。 元気そうなのはこんな感じに根の一部が木炭に絡みついています。 ミズゴケ植えからの移行では傷んだ根を整理したり、根が木炭の形に馴染まなかったりと それほど有難みを感じませんが 2度目ではこんな風に古い上ゴケを取り去って新しいのを巻くだけ。 至極簡単です。 それほど肩も凝らず楽しみながらやれるところがです。
あれから4ヶ月。 月笙ですからもっとすんなり伸び伸びと大型に育つはずなのですが この木は日が過ぎたのかそれとも性質が変わったのか ずんぐりむっくり、腰低く葉肉厚く育っています。 でも、こちらのほうがいかにも牡丹牡丹していて自分好みではあります。 ところで、天葉の柄は両サイドに走りここからの覆輪廻りはむずかしいにしても 次の天葉をちょっと期待してしまいます。 まだ夢の夢ではありますが黒牡丹系の覆輪が手元で出現すればこんなに嬉しいことはありません。
… 紺中通しがあって期待していた仔ですが天葉は今のところ見えず。 この柄を足掛かりに覆輪を完成させたいと思っているのですがどうなることやら。 こちらの仔はやや派手気味ではありますが 紺地が半分ありますからこの品種にしてはまずまずといったところです。 こちらの木も花芽がいっぱい付きました。 この仔は後暗みの柄で親の柄とは違っています。 いろいろ出てくるものですね。 墨が少ないせいか黒牡丹としては丈夫な木ですから 新根が伸びたら外せる仔は全部外して作り直してみようかと思っています。
…いとしたものですが それでも親木に花芽は見えませんので 今年もまた大当たりになるのではと、つい期待してしまいます。 また仔が出たらあっという間に大株立ちに~。 でも冷静に見たら柄の崩れも早そうで あっという間に金牡丹柄になってしまいそう。 この仔なんかはまだ表側に紺地がありますから期待できますが。 派手になる前に地味柄の黒牡丹の置き土産が欲しいところです。 でも、夏に白く冴える柄は美しくどちらに転んでも大満足。 とりあえずワクワクしながらその成り行きを見守っているところです。
あっという間に一ヶ月。 大変ご無沙汰でした~。 昨年も大雪でしたが今年は更に冬が長く感じられます。 こちらでは雪が降ると早朝、除雪車が道路を除雪して家の前にお土産を置いていきますので 出勤前にその雪を移動させます。 休日は屋根に上がって雪降ろし、そして下ろした雪の移動です。 移動しただけでは雪は消えませんが 朝1時間側溝に水が流れますのでそこに雪を捨て 道路に面した所の雪は何とか片付いています。 毎日そんな作業の繰り返し、ヘビーローテーションです。 そんなこんなで夜は一杯やる…
…々巡りは続きます。 そもそも、秋田で風蘭を育てること自体、いかがなものかといった感じかも。 でもまあ、あと1ヶ月の辛抱です。 黒牡丹縞(A)はあれから3ヶ月。 やはり皺を引いてきました。 今年はちょっと最低温度を下げた為か 他の派手木で変色してしまったものが見受けられます。 でも、この派手仔はまだ大丈夫そう。 今後、株分けされても痛まず元気に育って欲しいものです。 柄の少ない木はやはり元気そうで安心感があります。 こんなのを育てて時折、派手仔のをいただけるというのが理想です。
この木も先日の忘年会で入手しました。 会場は照明がやや暗く見難かったのですが 良~く見ると下葉まで柄が残っています。 柄は派手からず地味からず、しばらくこの状態が続きそう。 これは手持ちの中にも無さそうなタイプで黒牡丹縞(F)候補になりそうかも~
あれから2ヶ月。 下葉は振るいましたが木勢はまずまずです。 青の仔は気になりますが、黒牡丹ですから全部がラッキーという訳には行きません。 次の仔に期待したいところでしたが、今年はその次も出ませんでした。 じっくり、ゆっくりお付き合いする木ではあります。
…弱の葉繰りでした。 黒牡丹系にしてはなかなかの元気さです。 その勢いの良さで毎年2本の仔出しを期待していたのですが今年は1本、 その他の芽は花芽でした~。 紺中通しが垣間見えるほうの仔は次の天葉が伸びてきました。 紺地があるとすれば見えるのはこれからでしょう。 もう一本の仔は柄が片寄っています。 親木のように上柄に戻ってくれれば良いのですが、さてどうなりますか。 こちらはあの時の以前の割り仔です。 それから出た仔ですが親木と同芸の上柄と思っていたら 何やら下葉で柄が暗んできま…
あれから2ヶ月。 1枚とは言わないけれど8割くらいは伸びました。 派手に進みながらもさすが元気な木は違うものです。 今年出た仔に紺地があるとやはり気分も違います。 大仔も今のところ紺地を維持。 夏に出たアタリは花芽でしたが、表柄ということもあり今度は上柄の仔を希望です。 その上の仔は目にも鮮やかな金牡丹芸。 でも、ちょうど見頃な株ではあります。
あれから2ヶ月。 下葉振るいもようやく収まり木勢は徐々に回復してきました。 仔は相変わらず上柄を維持。 黄縞といっても派手さを抑えた大江丸縞のような柄に心を惹かれます。 今年出た期待の2本の仔はというと・・・。 ようやく墨が晴れて様子が分かるようになりましたが どこから見ても柄は無し。 どうも一筋縄ではいかない品種のようです。
あれから2ヶ月。 葉半分の葉繰りです。 少し紺地を戻した仔の天葉はまたハデに。 でも、綺麗です。 裏側に目をやると青に近い地味柄と思っていた仔の天葉が何やら最上柄っぽく。 親木の天葉も斑が多くなってきました。 今年出た仔の稚葉は良かったのですが天葉で地味柄。 小さな株ではありますが行ったり来たりで楽しませてくれるものです。
あれから1ヶ月。 下葉2枚は戦線離脱。 2本の仔も戦力としては心細いのですが 親木の天葉は派手からず地味からず。 これは木勢の回復を待って今後に期待です。 この木に関しては夏の日差しが強すぎたわけですね。 黒牡丹はこんな感じで一進一退な時期が時折りあります。 と、最後はテンション下がってしまいました。
あれから1ヶ月。 ふと見ると半柄気味だった親木の天葉の紺地が更に後退しています。 暗まない黄縞ですからこれ以上派手になったら困ります~ぅ。 これもまずいことが起きる兆候かと、更に葉裏などをよく観察してみると・・・ お゛~、なにやら紺中通しが垣間見えます。 下葉もなんとなくそんな感じ。 反対側の葉にもその兆候がありそうです。 夢のそのまた夢の黄牡丹錦覆輪になるのでしょうか。 いや、絶対なるはずです。 そんな目で仔を見ると覆輪種に良くあるように 紺中通しがだんだん太く入るパターン…
…です。 その上の仔と今年の仔はユウレイ地合い。 もう1本仔が出ましたがこちらはどうか。 ところでどちらも花芽予定位置からの仔で、これが私の理想とする増え方ではあります。 富貴蘭の増やし方を実践した成功例でしょうね。 また、大仔のアタリが仔で出るとすればこれも金牡丹。 最初から金牡丹だと思えば大歓迎といったところですが、 これは黒牡丹ですから残念ながら柄が残念です。 数年後には白冴えする柄で大型金牡丹の株立ちが完成するかも。 見たいようなそんなの見たくないような複雑な心境です。
…す。 と、ここで良い黒牡丹を入手する秘訣をいくつか。 まずは本物の黒牡丹を棚に入れることです。 当たり前のことではありますが、これがそれなりの高さのハードルだったりします。 恐ろしいことに最初に贋物を入れてしまえば、その後モロモロの理由で本物と巡り合う事は無いでしょう。 そして次は柄を出す妙な自信があること。 というかこの木は良くなると何か感じることが出来ればです。 そして自信が有ればいくら時間が掛かってもその時間を楽しむことが出来ます。 次に作。 金牡丹の青ですから丈夫そう…
あれから1ヶ月。 それまでの2ヶ月間と同じ天葉半分の成長です。 やはり風蘭はお暑いのがお好きとみえて その成長スピードは倍速モードとなっています。 この調子をいつまでも続けたいものですがそろそろ秋の気配でもあります。 ちょっと角度を変えて。 派手仔は下葉1枚落ちて天葉半分出ました。 今年の新入りはしばらく真っ赤で柄が不明でしたが ようやく明らかに・・・。 最上柄っぽい感じです。 3本並んだ仔達はこんな感じ。 奥の仔は後ろのほうに柄がありました。 小さな木を入手して7年。 まだ…
ひとつぐらいは株立ちをと割らずに育てています。 親木は1本縞程度でしたが、天葉に突然細かい千筋柄が出ました。 これがあるから普通の黒牡丹でもなかなか手放せずにいます。 このアタリは仔かも この仔に付いたアタリも仔・・・かも。 ・ ・・なんていえば何を寝ぼけたことをと言われそうですが こちらの仔からはちゃんとアタリが伸び出していますから~ そういえば今年は黒牡丹が好成績です。 たとえばこちらの木など・・・。 花芽を付けるのを忘れたかのよう。 これらも6月下旬植え替え組です。
…かくの天水棚がちょっと空振り状態かも。 でも、あまり雨に当てても水垢が付いて葉が汚れるみたいですから まあ、良し悪しです。 さて、あれから2ヶ月。 アントシアニンが強く出てちょっと日に反応し過ぎといった感じですが 生育、柄共々まずまずといったところです。 でも、期待した次の仔も柄は無さそう。 う~む、この木で2連敗するとは思いませんでした。 あちらが良ければこちらが~というもの 黒牡丹縞の面白さでしょう。 更に次の仔に期待したいのですが、 うまい具合に出てくれるかどうかです。
あれから2ヶ月。 今年も綺麗な根がたくさん出てまずまずの生育振りです。 仔は相変わらず黄縞と白縞が混在。 もう少し複雑に絡み合ったら面白そうですが・・。 これも6月に植え替えてすぐにアタリが付きました。 やはり年に3枚の葉繰りは強力。 少しばかりの花芽など、物ともしないようです。 昨年株分けした木は下で全部黄縞に変わるものの 天葉は白が勝っています。 なかなか一筋縄ではいかない品種のようで・・・。 こちらにもアタリが覗いています。
あれから2ヶ月。 木勢良く、葉幅を引いて大型になるタイプですから その点では安心して見ていられます。 ただ、仔はいつもと違って今年は柄がイマイチ。 もっと白く冴えてくると思っていましたが まだ少し黄味掛かっています。 まあ、ここは変幻自在の金牡丹柄ということでご勘弁。 あ、もう一個アタリがつきました。
あれから2ヶ月。 予定通り(B)です。 しかし、どれか痛んだらこのローテーションが崩れてしまうのではと心配です。 案の定、仔の天葉の葉元に黒い墨の様なのが出て生育がピタリと止まっていましたが 今回は無事、すり抜けてくれました。 仔育てはどうした~と葉が少なくなった親木に文句を言いたいところですが 仔が休んでいる間、新たな仔をせっせと作っていたのでした~。 ところでこの木の出た親木の柄はさっぱりでしたが ここに来て何やら天葉に柄のようなものが・・・。 本当に油断のならない品種(…
あれから2ヶ月。 寒い6月が生育を鈍らせていましたが ここに来てまた持ち直したようです。 でも、暑すぎるとまた調子を崩す絶妙(微妙)な品種ではあります。 外そうとしたこの仔ですがやはり外さなくて正解。 外していたら枯れていたかも? とりあえず親木にくっ付いているうちは安心ですから。 柄の冴えといい、暗み具合といい、墨の塩梅といい、締まった姿といい 心にグサッと突き刺さるような艶姿ではあります。 そうこうしているうちに株的にちょうど良い所から新たなアタリが生まれました。 これも…
あれから一ヵ月半。 なにやら更にアントシアニンが乗ってきているようですが 取りあえず、天葉も新根も良く成長しています。 おまけに新仔もひとつ。 今度のは柄があるかな~~
…めなかったのですが 伸びてきた仔の天葉の柄を見てはっきり確信しました。 この木には黄縞と白縞が混在しています。 天葉でやや紺を含んだ柄はやがて晴れて下葉でスッキリした黄縞になり 白縞は下で黄縞に変わって互いに溶け合います。 最初の頃はパッと見、金兜かななんて思っていましたが なかなかどうして、やはり格が違いすぎます。 他に類を見ない複雑で凄い芸だと思います。 さすがは黒牡丹、芸はあっという間に進化するものです。 この三色縞が程よく絡み合う木が出現したらさぞかし綺麗でしょうね。
あれ以来です。 この木は大型になりたがるタイプですから木の成長スピードが速く 親木にはもう柄がある次の天葉が覗いています。 この仔も成長するに従い柄が白く冴えてきました。 もう少ししたら白牡丹と見まごうばかりの柄になること請け合いです。 秋までの仕上がりが楽しみです。
あれから1ヶ月。 この木が出た元親を見ると墨が全体に回って艶葉っぽく それほど大型にならずに育っています。 それでも、他とちょっと違う紺地の深さが木勢の維持に役立っているようです。 その深い紺地に鮮やかな黄縞でコントラスト抜群な木ですから 美しさも際立っていますが 重ねて取り扱いに注意を要すると思っています。 でも、仔には次の天葉が顔を出しまた上柄が約束されました。 親木の天葉もコートメながらまずまず。 下葉を振るってしまいましたが、元気な根がたくさん出てくれました。 今年は…
あれから1ヶ月。 親木の葉は伸びるに従い白く冴えてきました。 ちょっと派手に進みそうな気配はありますが 暗みも早いので木勢は大丈夫と踏んでいます。 アタリも順調に大きくなっています。 まだ柄の具合は不明で更にトキメキ感が続きます。 この仔がすんばらしく綺麗でいつも手に取っては眺めています。 別鉢に出来たら最高で、しかも新根がたくさん出てその気にさせてくれますが 暗みの遅い柄ですから油断は禁物。 たくさん出たといっても短い根ですし。 やはり親木に付いていればこそ安心して見ていら…