富貴蘭と戯れる日々

富貴蘭の成長記録です。

黒牡丹 の検索結果:

金牡丹

…た。 金牡丹作りにちょっぴり自信がついてきましたので…。 この仔が面白そう。 以前はこの柄では枯れるかもという気持ち100%でしたが 今は白縞が残る面白そうな仔と思えますので現金なものです。 もちろん枯れずに育つはずです。 ほかにも真っ赤なアタリと空き家も盛り沢山。 今後の生育と増殖、更に柄の進展を楽しみにしているところです。 黒牡丹の方が面白いと思っていましたが 金牡丹も一芸加われば華やかでいい感じとようやく気が付きました。 それもこれも作の裏付けがあればこそですが・・・。

黒牡丹縞(A)

…いいませんが金牡丹、黒牡丹の行く末がこの木の肩に掛かっています。 重圧に負けずにがんばって欲しいものです。 どちらが鳶でどちらが鷹かといったところですが、ひとまずこの仔は元気そう。 生き延びてくれるでしょう。 こちらはさすがに株立ちだけあってパワーが違います。 日が強いとか寒いとか暑いことに耐える力は十分にありそう。 それでもってほど良い環境に置くわけですから 今後どんな風に育つのかちょっとワクワク物です。 この仔は親木に付いていますので状態はきわめて正常です。 このまま長く…

黒牡丹縞(B)

…す・・・。 この仔の柄はコートメながらまずまず。 親木になったらまた上のような木の柄の仔を出してくれるでしょうか。 ふと下の仔を見たら天葉に柄が出ていました。 柄抜けとばかり思っていましたのですごく儲けたような気分です。 ところで黒牡丹の調子が良くなったらなったで 違うタイプの木とか、もう少しコレクションを充実させたいなんて思ったり。 でもこの木の上を行く芸は探してもなさそうですから 買いたい病の強力な抑止力となっています。 やっぱりぼちぼち手持ちを増やしていくのが楽しそう。

黒牡丹縞(C)

…地味柄。 更に親木から覗いている仔も地味柄。 黒牡丹に戻ってくれてまずは一安心です。 こちらの方の木勢も順調に波に乗っています。 親木はそうでもないのですが 仔は暗みの遅い黄縞を最上で流します。 しかも2本とも。 もとい、今年初めて天葉を見せたこの仔にも黄縞が残りそう。 三連荘ですからこの付近の軸には金鉱脈でも眠っているのかも。 しかしせっかくの鉱脈もスルーしてしまえば何もなりませんから 当然ながら仔を出して増やすに限ります。 ・・・って簡単に言えたら苦労はないんですけどね。

黒牡丹縞(D)

…になってきました。 黒牡丹系は花芽位置から出たものが 止まらずに続行で動き続けそのまま開花というケースが良くあります。 四季咲きっぽい性質があるのでしょうか。 そこで思わずこんなところから仔が~というぬか喜びもしばしば。 でも、たまには仔の時もありますし動きがあるから楽しいです。 その仔ですが派手な仔から出た仔はやはり派手柄。 暗まない黄縞だけにこれはだめかもしれません。 ついでに画像も暑さで汗だくになりながらの撮影のため ピンボケに気付きませんでした。 撮り直す気力もなくて…

黒牡丹縞(E)

…たようでその後は順調に生育しています。 特に親木の天葉と今年の仔の柄はすんばらしくなっています。 連動しているのでしょうか。 そろそろ株分け時ではありますが 離してしまえば親の上柄の気は伝わらないのかとか アホなことを考えたりしています。 ただ、考えてみると昨日の金牡丹とこの木は兄弟木。 離れていても下葉バラバラなど連動しているのかもしれません。 ところでまた話は飛んでしまいますがたった3年前と比べて 姿はともかく柄的には大出世といえるでしょう。 これが黒牡丹縞の面白さです。

金牡丹

…変という面で金牡丹や黒牡丹には厳しいらしく 下葉の落葉に加速が付いてしまいました。 さりとて窓のない蘭舎に入れっぱなしでは温度が上がり過ぎます。 そこで蘭舎を改造。 全面に熱線カットのポリカ波板を貼り付けてみたわけですが これが思ったとおり効を奏したみたいです。 落ちちゃった葉はもう戻りませんがその代わりそこらへんからアタリが二つ。 たぶん、上の花芽予定位置から出ているのも仔芽になるでしょう。 長年、作に悩んできましたがようやく安住の地を得た気分です。 その環境は天井、側面か…

蘭舎

…しが強すぎるのか棚の黒牡丹系など 下葉がポロポロと落ちてしまいます。 昨年張り替えたダイオネットは50%遮光ですが それでも漏れてくる日差しは強すぎたようです。 ただ、いまさら張り替えるのは一苦労。 そこでふと思いついたのが夏は使っていない蘭舎でした。 夏は暑くなりすぎるという先入観があり 生育期は外棚でというのが習慣となっていましたが さすがに今の時代、そんなのに対応したいろいろな素材はあるものです。 まずは暑さ対策に東側と南側に熱線カットのポリカ波板を 複層パネルの上に重…

黒牡丹縞(E)

あれから2ヶ月。 親木からまた仔が一本お出ましになりました。 その前の仔も含めてだんだん柄が良くなってきています。 以前の地味柄から様変わりするのももう直ぐ。 変わり身の早い楽しい品種ではあります。 ところで仔が出すぎて育児疲れになったのか下葉が黄ばんできました。 それとも古根が腐っているのかと鉢を開けてみたところ・・・ これなら万全といえるでしょう。 少々下葉が落ちても仔の成長は早いはず。 にぎやかな株立ちになってくれそうです。

黒牡丹縞(D)

…種ならともかくこれが黒牡丹の根ですから感動ものですね。 なんか、これでメシ食えそうな気になってきました。 ただし、ピートモスといってもいろいろありますし レシピ次第ではミズゴケ単用より良く出来ないこともありますから 慎重に試してみることが肝要です。 極めるにはやはり時間が掛かります。 こちらの木は特望の次の天葉が出てきました。 しかしその前の葉では紺中通しがあって期待していたのですが 次の天葉にその形跡は無し。 それでも紺縞は程よく抜けつつありますから次に期待しましょう。 と…

黒牡丹縞(C)

あれから3ヶ月。 これは大型系だけあって普通の風蘭並みの元気さです。 こちらのアタリは勢いを増していますし こちらの仔にも密かにアタリが発生。 今年一作でまたにぎやかな株立ちになってくれそうです。 この木勢を更に向上させるべく植え替えを・・・。 って結局全部やるんですけどね。 こちらの木も天葉一枚は作落ち気味だったもののまた盛り返してきました。 二本の仔の美しい黄縞は健在。 株分けしたらさぞかわいらしい一鉢になることかと今から楽しみです。 春には米粒ほどだったアタリも勢いを増…

黒牡丹縞(B)

…かもしれない墨の多い黒牡丹の黄縞。 作にも力がはいります。 木のほうにも力が入ったのかアタリが発生。 思えば木勢が思わしくない時があっても仔だけは毎年出ているようです。 二本の仔はちょっと太縞でイマイチの柄でしたが 今年の仔はどうかなあと今から気を揉んでいます。 これの出た親木は元気そうに見えて何やら下葉が黄変。 やはり墨が多いとそれなりの気難しさはあります。 久々の柄の仔はちょっと地味で親木と同程度の柄になりそう。 これも根を見がてら新しいピートに植えるため鉢を開けてみまし…

黒牡丹縞(A)

…いうことで・・・。 黒牡丹縞(A)はあれから3ヶ月。 本当は派手な親木は無残な姿で、仔がなんとか生き延び・・・と予想していたのですが 意外にも元気に生育しています。 派手でも下葉で少し紺を戻しそれが元気の源のはずが その肝心の下葉を振るったのでだめかと思ったのですが。 地味な仔はもう大丈夫ですね。 この木の出た親木は株だけあってしこたま元気そう。 この仔は上の木と同じような柄ですがやはり親の脛を齧っていると下葉も枯れ込まないようです。 地味目の仔には早くも仔が二本。 ところで…

全国大会即売品

…は金牡丹黄縞です。 黒牡丹縞(C)の仔ですが紺縞はほぼなくなっています。 注目は2本の仔でどちらの仔も柄が暗み出すとともに黄縞が浮き上がってきました。 元気な根がたくさんありましたので今年は作上がりしてくれるでしょう。 これは黒牡丹縞(B)の兄弟木。 墨の多い小型木で少々作りにくいのですが墨好きにはたまらない木です。 少し柄があったと思ったのですが墨で隠れてしまいますので現状柄なしということで・・・。 こちらは月笙系黒牡丹です。 勢いのある子沢山な作得木です。 天葉の付け付近…

黒牡丹縞(E)

あれから半年。 ぱっと見、地味~な印象しかありませんが 仔も含めて全体的に満遍なく柄があるのは結構すごいことで ある意味鉄板系といえるかもしれません。 少し派手目な仔でも出てくれれば手に取る機会も増えるはず。 毎年のように仔が出る多産系ですから 近々そんなチャンスにも巡り合う事でしょう。 親木の天葉が良くなってきましたので これに連動して良い柄の仔が出そうな気がしています。 いつも(E)まで来て何を書こうか悩みますから、たまにはでかいブログネタを提供して欲しいものです。

黒牡丹縞(D)

…きません。 もっとも黒牡丹縞の魅力はこんなことも含まれたうえでのことなのでしょうが。 昨年の春から植え替えなしでミズゴケや鉢はこの状態です。 ピートモスにラン菌が馴染んでくればもっと作は良くなるはずと予想し このまま様子を見ることにしています。 こちらの木は天葉が紺中通し、大覆輪風に進化してきました。 このままで固定すれば黄牡丹錦より変化の後暗み黄大覆輪黒牡丹として面白そう。 ちょうどこんなのが1本欲しいものと思っておりました。 一芸抜けても別の一芸が加わってめでたしめでたし…

黒牡丹縞(C)

…が さすが墨の少ない黒牡丹だけあり その勢いはとどまることを知りません。 早い話、大型に育つというだけなんですけどね。 ただ良くある金牡丹と違うところは 柄の切れが抜群なことと時々下葉に黄縞を残すこと。 昨年の割り仔に付いた仔なんかは 今のところ欲目でしょうが最上の黄縞が残りそうで楽しみです。 今年もビシバシ仔出しに恵まれそう。 こちらの仔は紺縞が抜けてほぼ金牡丹。 しかし柄の冴えは良好ですし下葉に黄縞が残っています。 その柄のところから出た2本の仔。 この真っ黄々が暗みつつ…

黒牡丹縞(B)

あれから5ヶ月。 昨年は下葉をポロポロ落として焦りましたが よく見ると新根はたくさん出てるし葉は作上がり。 天葉の柄はやや派手に成りつつあるものの 今年は勢いに弾みがつきそうで楽しみです。 大きいほうの仔は太縞というか源平状で もう一本の仔は少し地味柄。 なかなか親木のような柄で出てきませんが 数少ないタイプですからこれぐらいでも満足しなければ。 いっぽう親木のほうはというと 初めてまともな柄で出た仔が良い塩梅で推移しています。 これが親木のように後暗みの柄なのか 上の木のよ…

黒牡丹縞(A)

あれから5ヶ月。 更に下葉は一枚落ち~・・・ しかし休眠中で皺引いてますがこの辺で踏み止まってくれるでしょう。 これ以上落ちたら無くなっちゃいますので。 とりあえず無事に冬を越したようです。 ところで落ちた下葉の跡にはアタリの卵がずらりと並んでいます。 ここから仔が出るようなら下葉を毟る手間が省けたとか言えるのですが 力不足ですからとてもそんな陽気ではないでしょう。 とりあえず今年の目標は枯らさないことです。 それにしても美しい柄を持った木ですから これが復活するようなら こ…

ピートモス植え

…ます。 なお、品種は黒牡丹です。 自分なりのやり方ですがピートモスは粗いのを入手して更に篩いにかけ微塵を抜いています。 それにカキガラ粉を混入し酸性を中和しています。 更に木炭の粒を混ぜて蘭菌が活動しやすいようにしています。 それ以外のパターンは試していませんので生育などの状況は不明です。 そもそもは3,4年植え替えなくても作落ちせずに生育する環境があるのかなと 物ぐさゆえに思いついたものです。 年に1回か、または数回植え替えする時間と意欲があるのでしたら 従来どおりアンコも…

黒牡丹

…伝はこれぐらいにして黒牡丹です。 あの時の木を株分けしたもので 柄が出始めた親木はともかくその下に付いていた仔達は今のところ柄気配のみです。 ところで芽変わりを楽しむには仔出しが肝心で その為には出来るだけ株分けする、という先入観からなかなか頭から離れないものです。 しかし、木の性質がやや弱い黒牡丹にはそれが通用しないと最近ようやく気がつきました。(遅いっ) こちらはその1本づつにした木で、外したときは一人前の姿だったものの こんな風に下葉を篩い天葉も短くなってしまいました。…

黒牡丹縞(E)

あれから3ヶ月。 (A)~(D)と比べてしまうと細縞ですし後暗む単純な芸ですから どうしても地味な印象となってしまいます。 しかし、全体にこの柄が行き渡っているのはこの株の長所で 刺激は少ないものの見ていてある意味安心感はあるものです。 それにいつベッピンさんが出てくれるとも限りませんし。 派手仔が出れば株全体の印象はガラリと変わるはず。 それがいづれはというより近々という期待を抱かせるに 十分な柄行きではあります。 あの時のような仔が出てくれればまた当時のわくわく感が蘇るか…

黒牡丹縞(D)

あれから1ヵ月半。 何やらものすごいことが起こりそう。 というのもこの仔は派手すぎてだめかと諦めていたのですが なんと少し白黄に戻った葉の中心部に紺中通しが現れてきました。 ちょっと覗いた次の天葉もその下の半柄を物ともせず白柄の頭で出ています。 反対側からも紺中通しが出て、もし覆輪が完成したらあの幻の冠白の二の舞 ・・・もとい、再現となるのでしょうか。 派手木のまま倒れるのと比べて行って来いの差ですから なんかすごく儲けたような・・・ってレベルの話じゃないですね。 こちらの仔…

黒牡丹縞(C)

…ちらは紺地まずまずの黒牡丹縞。 同じころ出た同じ大きさの木ですが仔は付きませんでした。 代わりにでかい花芽は付いていますが・・・。 こちらのほうの天葉の紺縞は風前の灯。 仔の天葉には紺縞がなくなってしまいました。 直に金牡丹になるのでしょう。 しかししっかり下葉まで黄縞を残す金牡丹。 まだ時間はかかりますが独り立ちさせた姿を見てみたいものです。 こちらは落葉が止まりようやく落ち着きを取り戻しました。 この下の落ちた葉もけっこう良い黄縞でしたし 黄縞が残る側から出た2本の仔です…

黒牡丹縞(B)

あれから1ヵ月半。 こちらも更にぽろりと下葉が落ちてしまいました。 木が弱いのか作がヘタなのか、 いづれにしても油断は禁物と教えてくれる木ではあります。 それでも上の葉は少し作上がりしていますし柄は小割れした最上柄。 根も細いながらたくさん出て 来年ここから2枚葉を重ねると少しはましな姿になりそうです。 と期待しつつ天葉を見ればなにやら派手方向へ。 相変わらずジェットコースターのような思いをさせられる木です。 仔は半柄状ですがベタに入った柄は極黄に冴えて眩しいほど。 何とか物…

黒牡丹縞(A)

…すが こちらは何しろ黒牡丹。 しかも墨が多い小型木ですからポジション的には金紗墨系といえそうで 派手になっても極上の金紗墨として楽しめそうです。 こちらの仔はやや偏った柄ですが紺地が多いせいか元気そう。 早くもアタリが出てきました。 こちらは相変わらず全斑ですが下葉で少し紺を戻します。 まだ稚葉さえ枯れずに残っていますからさすが親木に付いていれば元気さが違います。 ところで黒牡丹に後暗みの縞(金牡丹柄)で黒牡丹縞なら それにプラスして下葉にも残るのは黒牡丹縞の縞ともいえそう。…

富貴蘭の本

…ページに解説文があり黒牡丹縞より出たりというとあります。 その黒牡丹縞は136ページにあり、黒牡丹の極黄縞のようです。 明治初年どこそこの手に移りとありますから相当古い品種のよう。 それとは別に137ページには金紗墨の記述。 こちらは黒牡丹の萌黄縞といった具合でしかも別の場所で変化したようです。 どちらも当今見当たらずとありますから既に絶種していたようで 今あるいろいろなタイプの黒牡丹縞は金牡丹が先祖返りして生んでくれたものです。 金牡丹、黒牡丹ともにいろんなタイプが有っても…

黒牡丹縞(A)

あれから1ヵ月半。 やっぱりこうなってしまいますか~~ 元気なうちは下葉で柄に紺を戻すのですが 天葉の柄がそのまま冴えっぱなしになると危険信号。 弱体化したから柄が暗まなくなるのか、はたまたその逆なのかは不明ですが いずれ風前の灯といった感じです。 それでもまだ少しは生長しているようですし 仔は紺地十分で元気な様子。 親仔共々支えあって生きながらえて欲しいものです。 一方、こちらの株は元気いっぱい。 特に親木の天葉は細かい縞をたくさん流す最上の柄になってきました。 上と同じ柄…

黒牡丹縞(B)

あれから1ヵ月半。 墨の多い木ですからさすがに生育はのんびりしたものです。 それでも両側の天葉は葉幅引きブリッとしてきました。 枯らすには惜し過ぎる木ですから気合を入れて作してきた甲斐があったというものです。 仔は今のところ半柄状ですが紺地のほうに小割れした柄が見えますから そんなに期待薄というわけではなさそう。 こちらのアタリも墨のせいで生長は遅々としています。 墨が晴れるまで柄の確認は当分お預けです。 一方、上の木が出た親木ですが 久々に柄気配のある仔が出てきました。 親…

黒牡丹縞(C)

…縞を見ると まだまだ黒牡丹で踏みとどまってくれそうな予感がします。 今年の仔も柄十分、紺地十分といった感じ。 それにしても良く増える木ではあります。 こちらの木はやはり早割りは災いの元で 天葉は短いまま付けが見えてきちゃいました。 それでもアタリは潰れることなく膨らんできているのが救いです。 紺地が見当たりませんので金牡丹として生長してくるのでしょうが 黄縞が良く入っている側の仔ですから 早くもついそっちのほうに期待が向いてしまいます。 こちらのほうですが派手方向に進んだら一…