黒牡丹 の検索結果:
…その仔達にも早くも2~3本ずつ根が降りて 今年も元気な生育が期待できそうです。 こんな現実的な御利益がありますから またパイナップル芽が出てくれないものかと見ていたら 花芽が1個ちょっと動いてきたような気がしないでもありません。 それにしても、どうしたら花芽が仔芽に変わるのか いつも考えて試行錯誤しています。 でも、再現性は無くまだ百発三中ぐらいのものです。 いずれ精度を上げてその方法を紹介したいとは思いますが 今はその三中が建国殿や羆、黒牡丹に当たってくれたら何よりです~。
…白黄縞の月笙です。 縞木としては一番長いお付き合い。 見慣れているはずですが今年はずいぶん軸が黒々としています。 あの時も含め過去画像を見てみましたがこんなに黒くなったことはなさそうです。 単に木のコンデション的なことなのでしょうが いかにも黒牡丹という名前にふさわしく魅力再発見といった感じです。 同じ場所においてあるこちらの増え木はそうでもありません。 ミズゴケの中に埋もれていた仔も生育開始。 柄もありそうです。 もう一個アタリが出そうな気がして毎日チェックはかかせません。
…親木は天葉で櫛目っぽくなってきました。 仔もそのパターンで行ってくれればと皮算用を弾きっぱなしです。 これから外した仔のほうは紺地方面の柄が櫛目柄。 太縞は気になるもののこちらのほうが期待できそうです。 もう一鉢の仔はちょっと白っぽい柄ですが 小仔は最初から最上柄です。 しかもチョビ柄の木からいきなりこんな柄の仔が出るのです。 こんな風に柄の進展が早く、しかもうれしい方向に進んでくれますから いつも期待して見てしまいます。 それにしても黒牡丹縞は魅力ある品種群で面白いですね。
あれ以来です。 黒牡丹縞から金牡丹が出ると残念な気持ちになる感覚も恐ろしいのですが この木はそれとは違って飛び切り嬉しく感じます。 もう少しすると純白柄で伸びてきますからその美しさは格別です。 まさに待ちに待った柄の仔といった感じ。 微妙な変異を繰り返し、こんなオリジナルな金牡丹も生まれるのでしょう。 これを見ていると金牡丹も集めてみたいという欲がすっかり消えてしまいました。
…います。 手元にありますから特に珍しいという感覚はありませんが それでも最上柄はなかなか目にすることは無いのかもしれません。 親木のほうは天葉がチラリと覗き なにやらこちらも柄が良くなってきているような感じです。 アタリもちょっと見えていますし 黒牡丹にしては根の色が綺麗。 いろいろと楽しみの多い木です。 更にこれが出た親木ですがこちらはさっぱり。 株立ちにはなりましたが柄は見当たりません。 なぜ柄の仔がと不思議な気もしますが また株分けして仔出しを促せば再び運に恵まれるかも
…はショートカットして黒牡丹シリーズの成長記録、再スタートです。 待ちに待った根が伸び出していますから葉も少し成長しています。 これから気温が高くなって成長スピードが速くなると白冴えに冴える柄です。 そしてそんな金牡丹を見たいという願いが通じたのか 仔はほぼ金牡丹柄で行きそうな気配です。 暗みの遅いのがちょっと気がかりですが もし、これで育つのならピカイチの美しさ。 でも、親木までお付き合いしなくてもいいのに~ とはいえ地味やそこその柄も抱えていますから先々は安心かも。 そして…
…いえばオクで建国殿や黒牡丹を入手するのも同じようなものかと。 最低限、品種の特徴が合っていなければいけませんがそれすら・・・。 昔の本などには簡単に書いてありますが詳しい写真が無いし このブログなどには画像はたくさんあっても言葉が不親切。 言葉で表現するのは難しいということもありますが たまにはそういうことも書かなくてはと気付きました。 建国殿の特徴ですが、まず濃い泥が軸元にべたっと集まります。 色が薄かったり境界が滲んだりすることはありません。 羆など柄が派手になればそれが…
あれから3年。 何本か仔を外しています。 墨が多い為、大きくならず葉の持ちも良くない木ですが 金紗墨の黒牡丹版といった感じで 見るからに黒牡丹という名にぴったりの芸をした木です。 しばらく柄はありませんでしたが、やはり待っていれば出てきます。 今年の展開がちょっと楽しみ~。
あれから少し成長して次の天葉が見えてきました。 本来、大きくなる木なのですが だんだん墨が増えて中型になりそうな感じです。 フォトチャンネルにもありますように 最初のうちは柄の仔がポンポン出てくれて嬉しい限りでしたが この頃はトンとご無沙汰です。 でも柄は後暗みの安心柄で最悪になっても金牡丹ですから ゆっくり楽しみます。 柄はこちらのほうがよさそうです。 丸々と太った花芽2つは元気のよい証拠かも~。
こちらもあれからちょっとの生育。 フォトチャンネルにもありますように入手した時は小さな苗でしたから 大きくするまで手間取りましたが、ようやく成木になってくれました。 今では三作で仔が2本仔付で外せる勢いです。 柄の少ないのも含めて3本立ちが3鉢ありますから 2年後には3本立ちが9鉢、更に2年後には27鉢と計算しますと 今から10年後には729鉢になっている勘定です。 これを皮算用というのでしょう。 でも、柄のほうも覆輪やら三色縞やらと色々と変化を見せつつ 当棚の屋台骨を支える…
雪は深々と降り積もり、下界は物音せず空気は澄み切っています。 すがすがしい新年を迎えられそうです。 今年はたくさんの方に当ブログを見ていただきましてありがとうございました。 これを励みに更に富貴蘭栽培に熱が入ります。 来年もよろしくお願いします。 さて、こちらもあれからちょっとの生育。 親木は下葉が暗む金牡丹柄なのに 仔は下葉までくっきり柄を残しています。 こんなふうに変化が頻繁にありますから 変わっているからと新たに命名しても そのうちどれが本芸か分からなくなるから困ったも…
…わって最近ヤフオクで黒牡丹の縞や建国殿の縞を 目にすることが多くなったような気がします。 富貴蘭も一部の品種は書画骨董並みになったのかも。 本物があって、その周りに何作か観察しなければ見極めが付かないものがあり 更にその周りを明らかな贋物が取り囲むといった具合です。 ただ、画像だけでは良く分かりませんから タイトルと値段につられて入札が進むのでしょう。 掘り出し物はまず無いとしたものですし 本物も増殖が進むにしたがって値がこなれてはきますが ニセが安いからといってそれに足を引…
11月以降、お天気具合は芳しくなかったので早々に加温を止めましたが それでもあれからちょっと生育してくれました。 親仔供、見たかった次の天葉が覗いています。 そのほかの仔達ですが一番上の子にも柄を見つけました。 みんなかわいいヤツです。 親木は来年も上柄が期待できそう。 そしてこの子はとうとう本気モードになってきました。 こちらもふんどしを締めてかからないと~~。 春は白柄で出て、やや暗むものの下葉まで柄を残し しかも墨が多く小型で下葉がポロポロ落ちる木ですから 油断は禁物で…
あれから2ヵ月。 葉繰りを良くしようとがんばりましたが 同じ数だけ下葉が落ちたのでは操業。 おまけに花芽も出まくりで次の仔出しの野望も費えました。 青の仔は別として親木の柄が現状維持なのは救いかも 一方、こちらの木ですが 植え替えようとミズゴケを外したら 中から白い仔が顔を覗かせました。 日に当てていたら紺を戻し、柄のある仔に変わって一安心。 春まで植え替えずにいたら枯らしてしまう所でした。 葉数はまだ寂しいもののだんだん木が太ってきましたので そのうちこちらが主役の座に躍り…
…株分けをしてみた仔です。 根は春に出たのがそのままですから十分です。 思えばこの仔が出てから3年経っていますが 2本仔付きで外れるくらいですから 黒牡丹としてはすさまじい生育振り。 柄のある花芽は目障りですが こちらの仔はまずまずの上柄となりそう。 青の仔にも天葉に一筋の光明が~。 種木としてとっておけば良い柄の仔に恵まれそうです。 そういえば、地味~な柄の木から出た仔も順調です。 今の時期ということなのか柄はちょっと黄色っぽくなってきました。 相変わらず分からない品種です。
あれから2ヵ月。 2本目の仔は見事に金牡丹。 今は黄味がかっていますが、これは春から夏にかけて純白で伸びる柄です。 果たして白金(プラチナ)牡丹的な柄を見ることが出来るのか 春が楽しみです。 でも、親木までお付き合いしなくてもいいのに~。
(A)の次は(B)です。 また(E)までお付き合いくださいまし~。 あれから2ヵ月。 1枚弱の葉繰りですが親木は下葉2枚の葉落ち。 仔も1本どっかへ行っちゃいました。 葉落ちした後の葉柄を毟ったらどちらも空き家。 仔が期待できそうです。 でも、花芽は直ぐ大きくなるのにこっちはなかなか膨らんできませんね。 なぜか親木の天葉にも柄が入り始めました。
あれから1枚弱の葉繰りです。 下葉の落ちるのが早いので姿は変わりませんが 墨の多い木は油断がなりませんから 現状維持なら御の字としたものです。 仔は暗みそうで暗まない絶妙の柄です。 植え替えついでに外しかけましたが 果たしてちゃんと独り立ちできるのかと一瞬手が止まり そのまま植え込みました。 親の脛をかじっている間はとりあえずしっかり生育しています。 ほとんど青だと思っていた下の仔にも柄が現れ さすがこの黒牡丹は捨てるところがありません。
…からは派手仔が多く出ますが、 こんな柄の木からは上柄の仔がたくさん取れるということで、 昔、最上柄より高く評価されていた時代もあったことを思い出しました。 でも、そんな金の卵を産むニワトリを持ち合わせたことはついぞ無く 半信半疑でしたが、このことを言うのかとようやく納得した次第です。 ヤフオクの画像を見て青じゃないの~とか思いつつでしたが 買ってみなきゃ分からないことってあるものです。 でも最近のは落札したらガチョ~~ンとなることが多そうで。 (建国殿とか~、黒牡丹とか~~)
…んの根がコンポスト代わりになって乾燥にも強そうです。 これはあの時の実生。 普通、これだけ混ませると根腐れやスッポヌケは必至ですが これは夏の間も元気一杯でした。 このまま何作か出来そうですね。 あの幽谷錦も根がたくさん出来ていましたから 根性出してこれで植え替えてみました。 か、枯れたらどうしよう でも増やしたい黒牡丹などはやっぱりミズゴケ植え。 さすがに全部切り替える根性はありません。 お友達無くしそうで・・・・。 一生懸命に増やした後、どう維持して楽しむかのお話でした。
あれから2ヶ月。 1枚葉繰りして下葉1枚落ちそう。 姿、柄とも現状維持です。 仔はほとんど柄無しのまま。 期待せず育てていれば嬉しいことがあるのでしょうか。 その上のアタリは花芽のようです。 思えばあの時の株立ちは良かったです。 株分けしてなければ~~なんて後悔は先に立たず。 その後、素立ちにした一番子ですが今はこんな感じです。 金牡丹になってしまうのかは微妙な所ですが 柄的には親木よりも目を引きます。 もう少し木勢が付いて良い柄の仔が付いて株になってくれれば 親木以上に出世…
あれから2ヶ月。 新たな進展を見せています。 まずは今年一発目の仔。 花芽予定位置から出たせいか見事な生育振りです。 柄は上々とはいえないものの何とかなりそうな感じ。 よく見ると黄縞と白縞が混在していますね。 そして2発目の仔ですが一見黄柄のユウレイ仔。 暗まない柄ですからユウレイ仔なら育たない心配もあったりしますが どうやら後ろ側には紺地がありそう。 親木と同じように源平気味になるのでしょうか。 そしてそして3発目の仔は大仔のほうから出ましたが、こちらは白柄です。 どっちか…
あれから2ヶ月。 白冴えの仔は更に美しさを増しました。 親木は後暗みの柄なのにこの仔は暗む気配もありません。 ちょっときれい過ぎるかなぁなんて思いますが このように意表を突く柄を 目の当たりに出来るのが黒牡丹の魅力でもあります。 もう一本、花芽予定位置に白柄の仔が発生です。 さてこちらはどんな表情を見せてくれるか超楽しみ~。 シンプルな一本仔付き株ですが、その姿は美意識をそそります。 柄も奥深さは無限大、はまったら抜け出せない怖い品種です。
ローテーション通り黒牡丹Bタイプです。 あれから2ヶ月。 もう、仔の柄に目が釘付けです。 出始めの頃の派手さを見ると 信じられないほどの最上柄の天葉は嬉しい限り。 1年半ですっかり様変わりです。 葉幅も引いて木勢も上々になりました。 でも、すっかり忘れていましたが 親木もその頃はちゃんと黄縞が入っていたんですね。 今は仔育てに専念といった所でしょうか。
… ということで久々の黒牡丹です。 あれから2ヶ月。 1枚の葉繰りですから結構な勢いです。 でも、気温の高いこの時期にこまめに水遣りしていましたから ミズゴケはかなり汚れています。 そろそろ植え替えしなければ~なんて思っています。 きれいな仔はそろそろ外し頃。 本当は株のまま木勢を維持して仔を出せればそれが一番良いのですが 気持ちがそこまで達観できるかどうかです。 一応、また仔が出たりして木はそれが嬉しいと言っているのですが・・・。 でも、黒々とした色はしていますが柄などは無さ…
これはお付き合いの長い分、思い入れも格別ですから (E)とはいえ大トリにはうってつけの木です。 あれから2ヶ月。 そろそろ次の天葉が気になる頃となりました。 それにも増して気になっていたアタリの柄は・・・ ほとんど見当たりませんでした。 これは気持ちを切り替え次のアタリに期待です。 増え癖が付いてくれていれば良いのですが・・・。
…りましたから 普通に黒牡丹縞と呼んでも良いのかなと思います。 あれから2ヶ月。 派手目な柄だからこそ目を引くのでしょう。 暗まない分、やはり鮮やかな黄縞です。 根も展示会負けせず引き続き素直に伸びています。 仔のほうが柄は良さげでしたが それから出た仔は残念ながらほとんど青。 一方、本体から出た今年一発目の仔は 上柄かどうかは不明ながら柄が確認できます。 裏側から出たのにラッキーなことです。 秋まではまだ時間がありますし 更に次やその次の仔にも期待です。 妙に自信があるけど、…
仔が面白そうな柄に変化したような気がしますから (C)はこれにしてみます。 あれから親木の楽しみな次の天葉はまずまずの柄。 仔は出芽の頃は真っ白でしたが 今はちょっと地味になって最上柄状態。 そして見ようによっては桃山錦的な雰囲気です。 そういえば、親木は暗む白縞ですが 仔は暗まず行きそうな感じがありあり。 こんな仔が出るものですから 黒牡丹縞の特徴を決め打ちするのはまずいかなと思うようになりました。 黒牡丹縞、訳が分からない品種ではあります。
やはり小型で墨の多いのが好きだったりします。 そこで(B)はこれ。 あれから5ヶ月。 親木は運を使い尽くしたのか、ほとんど柄気配がなくなりました。 でも、仔の柄は上々で続いています。 そうはいっても暗まない黄縞ですから予断を許しません。 そんなスリルがまた魅力となっているのでしょう。 因みにあの時以来のこれの親木は 更に運を使い尽くしたのか 5本立ちになっても全く柄が見当たりませんです。
…ローテーション通り、黒牡丹縞です。 でも、今回から趣向を変えて固体別にA~と記号を振りました。 例えば天冴えや後暗み、黄縞、白縞などと区分けして それぞれに銘を与えてみても、仔に親木と違う柄が出たりして ごっちゃになる可能性が黒牡丹縞では頻繁にある様な気がします。 常発的に変異するのが黒牡丹の特徴で、そこがこの品種の面白さでもありますし また、人気のある時は細かく分類したくなるものですが 先々を考えると、全部まとめて黒牡丹縞に括ったほうが良いような気もします。 とはいってもそ…