黒牡丹 の検索結果:
あの黒牡丹白縞ですが 待ちに待った次の天葉が仔から覗いています。 どうやら半柄じゃなく全柄となりそう。 暗まないと思っていた仔の柄ですが 2、3枚目からユルユルと暗んでくるようです。 これなら全柄になっても大丈夫かも~ 牡丹錦的なものをこの手で育ててみたいものです。 反対側の仔2本も柄が見えて一安心。 今のところ思いのほかがなく 存分に楽しませてくれる木ではあります。
あの時は立っていた天葉がだんだん寝てきました。 次の葉が楽しみ~ 仔も次の葉の柄が楽しみ~。
…ら親が金牡丹白縞でも黒牡丹白縞でも同じようなものかも そろそろ株に子が出なくなってきましたから、 この大仔は外し頃ですが 枯らしたら元も子もありませんから しばらく我慢の日々が続きます。 と、ここでふと気が付きました。 黒牡丹縞には黄、白黄、白と斑の色が3タイプあるんですね。 (見たことのある範囲内で、ですが。) そして、それぞれに天冴えで下葉まで暗まないものと 先冴えで下葉で暗む柄があるとすれば合わせて6タイプ。 それに加えて墨が少なくて大きくのびのび育つものと 墨が多く入…
昨年の夏から葉1枚近くの生育です。 暗まない黄縞ですが柄は黄牡丹錦と違ってやや暗黄色。 墨が多く出ますからたぶん姿も小型のままでしょう。 この子は最初出たときは派手柄でしたが その後、だんだん紺地が増えてきました。 これぐらいだと柄の具合もちょうど良く 外した時の生育は安心なのですが 今度は別の不安が~ ・・・これ以上地味にならないでね。
あれから4ヶ月。 といっても休眠期に入りましたから姿はそれほど変わらず。 とはいえ、楽しみな子の柄の全貌が明らかになりつつあります。 稚葉2枚は白かったのですが 本葉は紺縞風の派手目最上。 こちらのほうが見た目高級かも~。 今年の作にも気合が入りそうです。 今の時期はちょっと柄が沈んで月笙と区別が付き難いものの 成長期には柄が真っ白で出てきます。 黒牡丹には色々なタイプがあるようで これだけコレクションしても面白いですね。
…ます。 その金牡丹にはトラウマがありましたが これでようやく立ち直りました。 懐いてくれたとなれば、やはりかわいいものです。 しかも柄が綺麗。 これに気をよくして集めてみたいと思っても これ以上のものはなかなか入手困難でしょう。 となれば自前で調達するしかありませんが まずはあの黒牡丹白縞のハデ仔なんかが独り立ちしたら 2つ並べて蝶よ花よと愛でてみたいものです。 金牡丹から黒牡丹は滅多に出ませんが 黒牡丹縞を持てばもれなく金牡丹がタダで付いてくる・・・。 思えばお得な品種かも
ヤフオクではたくさんのご入札していただきありがとうございます。 年に2度程の渾身の出品ですから極力引かないように頑張りたいと思います。 でも、台風が上陸したし、皆さんヤフオクどころではないかもしれません。 ライバルが少ないとすれば、これはねらい目でしょうね。 親木は出品してしまいましたが 残しておいたあの時の仔が面白くなってきました。 アタリのひとつはどうも仔芽の雰囲気。 しかも真っ白です。 白柄の金牡丹で生長したらさぞ綺麗なことでしょうね。 う~む、惜しくなってきたかも~
あの黒牡丹縞は渋い落ち着いた斑色が魅力です。 片方の稚葉が派手でどうかなと思っていましたが 次の葉には程好く紺地が乗って一安心。 柄の無い普通の黒牡丹から葉淵に縞の木が出て そして次がこの仔と出世街道まっしぐらといった感じです。 これにあやかりたいと書こうとしましたが わが身はもう先が見えていますから~~
小振りな姿でお気に入りでしたが 力が付いたのか間延びしたのか 天葉がやや大きくなりました。 でも、この千筋柄には惚れ惚れ。 こちらの仔は相変わらずの源平柄です。 でも、このパターンにお約束の派手仔が出たら面白いかも。 こっちは天葉が青になったり、青のほうから少し柄が出たりと 楽しく遊んでもらっています。
心配していた天葉に柄が見えてまずはめでたし。 おまけに芯にも絡んでいますから ここら辺からは良柄の仔が期待できそうです。 後暗みの柄ですから忘れないようしておかなければ。 あの大きなアタリは首尾よく葉芽になって伸びています。 今の所、柄が見えないのは残念ですが 後で出てくることも無きにしもあらずですし 上からの仔ですからあっという間に大きくなってくれることでしょう。 一応、狙って出した仔ですから大満足です。 あの時、外した仔は力を付けるべく待機中。 親木より良さげな柄ですから…
前回の白縞ついでにこちらの木も・・・。 あれから1ヶ月半で青の仔と柄の大仔は外し頃になりました。 柄の大仔が生まれた当初は相当な派手柄でしたが 今は半柄状で落ち着いたようです。 暗まないかなと思っていた白縞は緑で濁ってきました。 やはり何年か観察してみないと分からないものですね。 でも、親木のように3枚目から 柄が跡形も無く暗むということはなさそうです。 これだと生育と鑑賞のバランスがちょうど良い感じですが とりあえず半柄を何とかして欲しいものです。 仔が出て欲しいシリーズで…
いつも早々にアタリが出てこれはと期待を抱かせつつ 丸々と肥えた花芽で終わってしまう木です。 咲かせたらさぞ見事なのでしょうが。 その期待が今年も生まれました。 もうひとつ葉の間に隙間があります。 1勝1敗なら御の字ですが。 それにしても親木の天葉が青。 うわっ、こっちも真っ青になりそうです。
…ているのは建国殿系や黒牡丹系を中心に 仔出しを促すべく素立ちにした親木30鉢ほど。 あまり数しても効き目が薄れますからね。 いずれも空き家が無く下からの仔が望めない木ばかりです。 そんな確定前の木をいくつかしてみようと思います。 まずはあの時の建国殿。 仔を外し、花芽を取ってその時を待っていましたが 芽が大きくなってきました。 今の所丸みが無くペッタンコですから期待が高まります。 そろそろ植え替えして加勢しなくっちゃ。 あ、ついでにあちらの木の仔はこんな感じ。 次の葉にも柄が…
…したが 家ではそこを洗濯物干し場にするという話が~ その蘭舎からの環境の移行が一応スムーズだったのか 月笙は順調な生育です。 寂しいようで1本立ちというものスッキリしてなかなか良い感じです。 これから仔が出て増える様子を直に味わえるのが良いのかも。 増えてくれればの話ですが・・・。 この木から出た金牡丹もまずますの成育。 増え木ですから枯らしても元はタダという気楽さもありますが 芸の鈍い金牡丹と違って明るい柄が魅力的です。 ただ、黒牡丹縞の目指す最終目標はこれではありません。
あれからだいぶ伸びました。 蘭舎効果のせいで天葉が間延びしたと見るべきか それとも木勢が付いて大きくなったと見るべきか。 墨が多いと好き好きは別として美的にはどうかと思うのですが これが白縞と重なれば鮮紅色となってルビー根よりきれいです。 大仔は紺地が徐々に増えてまずは順調です。 今はこの一鉢が1番のお気に入りかな~
あの時の黒牡丹縞です。 仔が大きくなったので外してみました。 柄は暗まない暗黄色の渋い縞。 フチ縞ですが一応まだ続いていて しかもいきなり仔がハデハデ柄です。 この仔の柄は暗むのか暗まないのか 生きて大きくなるのか枯れるのかちょっとドキドキです。 一人丁半ばくちみたいですね。
大きいほうの黒牡丹白縞。 こちらは鮮明な白縞が出るものの暗む柄オンリーです。 仔に花癖付く前にと外してみましたが 時すでに遅しだったかも~~ 黒牡丹系に金牡丹の仔が出ると ややガッカリというのが大方の認識で、 ここが黒牡丹のすごいところですが この木だけは純白に伸びる白柄の天葉を見てみたいものです。 そんなのが出たら白金(プラチナ)牡丹とでも呼ばれるのでしょうか。
…日は手を休め、次のお休みにまた頑張りましょう。 そうやって植え替えた黒牡丹。 小さいほうの白縞です。 葉先やや丸止めですから このまま締まった小型の姿で行ってくれたら最高です。 暗まない白縞の仔がどうして出たのかと不思議に思っていましたが 良く見ると親木のほうに 暗む白縞と暗まない白縞が混在しているようです。 こんな複雑な芸にはやっぱり魅せられます。 昨年の仔がどちらになるのか楽しみは増すばかり。 青の仔が目障りなので外そうと思いましたがまだ1本根でした。 次までお預けです。
…しいんですよね~。 黒牡丹白縞。 後暗みの白縞です。 こちらも今年は仔無しのご様子。 でっかい花芽でも柄が見えなければ落ち着いていられますが 仔のほうの花芽は柄あり。 ちょっと地団駄を踏んでいます。 相変わらず木の柄は良いほうに続いていますから いつかは白牡丹のような白柄の仔を産んで欲しいものです。 小さいほうの白縞。 親木は暗む白縞ですが 仔は暗まない白縞に変化しています。 といってもだんだん黄色っぽくはなりますが。 長い下葉が落ち天葉1枚増えただけなのに 姿はびしっと引き…
…ニンが抜けてすっきりしてきました。 黒牡丹と逆ですね。 芸は複雑でなおかつ多芸が良いという思い込みがあります。 飽きてしまうことへの不安からでしょうか その視点で見ると萩宝扇はただ葉が短く細いだけ。 それ以外は何もありませんです。 ごくごくシンプルというか単純な芸なのです~。 でも、この究極の単純さが美しいと思える自分を うれしく思っています。 それにしても株が混んでごちゃごちゃしてきました。 究極の単純さを楽しむには素立ちにしたほうが良いかな~なんて 最近考えておりまする。
…株立ちの威力かな。 黒牡丹白縞。 天葉は紺地より柄のほうが多くなってきました。 このままハデになるとなんという名前になるのでしょうか。 金牡丹の白柄というのも見てみたいものです。 仔の柄はまずまずです。 小さい木のほうの仔も面白い。 暗まない白縞でハデに出たものの 紺地もありますから順調に生育しているようです。 でもこれはしばらく外せそうにありませんね。 黄牡丹錦。 下葉が二枚落ちるとようやく姿が完成です。 もう少し柄の具合が良くなってくれれば申し分ないのですが。 早い時期に…
黒牡丹白縞はようやく株分けが出来ました。 親木はもちろん、仔の根もなかなか良かったです。 ぼちぼちヤフオクへも参戦しなければ~ということで これは出品を予定しています。 お楽しみに~~
…た。 これは超、儲けた儲けたというのが率直な感想です。 というか私ごときがなぜこれを入手できたのか こちらの方が超だったのでしょうね。 不思議な巡り会わせを感じます。 とりあえずこれで品種保存の目処は立ちましたから 次は親木が覆輪になってくれないかななんて 虫の良いことを考えています。 その方向に向かっているような気もしてますし~ まあ、趣味者は皆、虫の良いことを考えていますし 強く思えばなぜか実現するのがこの趣味というものです。 黒牡丹シリーズはこれにて終了、ネタ切れです。
その黒牡丹白縞に真っ白い柄の仔が付いたら こちらの黒牡丹白縞みたいになりそう。 最初はユーレイ柄で出たのですが 少しずつ紺地が増してきています。 特に天葉は紺散り斑がわずかに混じって絶妙な柄。 この雰囲気のまま成長してくれればさぞ美しく仕上がることでしょう。 ところで親木は下葉で柄が暗むのに 仔のほうは柄の暗みの遅いのがちょっと心配。 変な方向に芽変わりしていなければ良いのですが・・。 というか、紺地がもう少し増してくれれば 芽変わりとして暗まない白縞というのは最高芸かも~
黒牡丹白縞。 これも秋~~からそれほど成長はしていません。 この品種は、たまたま交換会で入手できたのですが どれほど個体数があるのかさっぱり分かりませんです。 派手目最上ともなれば好み的には 白牡丹以上の魅力が感じられますが あまり目にする機会が無いのは数が少ないからかもしれません。 派手な仔が出てくれないかと願っても 毎年目にするのは真っ白い花芽だけ~。 いくら気が長いといってもこちらの精神状態に影響しますから 来年は株分けし仔出しを促したいと思っています。
その四からお出ましになった月笙です。 秋~~から一ヵ月半経ちましたが こちらでの10月の生育はこんなもの。 もう休眠に入っています。 その後、何度皮算用しても、あの親木やその仔から こんなきれいな柄の仔は出てくれませんでした。 思えば風蘭の神様の気まぐれだったのかも タダで入手できた金牡丹は親から栄養をもらっているはずなのに 下から出た為か、なかなか大きくならないものです。 外せるまでまだしばらくかかりそう。 反対に上から出た仔は元気いっぱい。 親木を追い越しそうな勢いです。…
一時、体調を崩した月笙でしたが その後、順調な回復振りです。 でも、良い仔を生んでくれたのは以前の一度きり。 親仔共々目立った進展はありません。 でもまあ、チョイチョイ柄は覗かせていますから 柄と縁が切れたわけではなさそうで 10年に一度くらいは大発展しそうな気はしています。 この品種はいわばただの青っ葉みたいなものですから 似たような別種が混入しています。 見分けは難しいのですが、そこがマニア心をくすぐるのでしょうね。
月笙です。 たくさん柄が入るのも魅力的ですが こんな感じに柄が出たり見えなくなったりというのも なかなか良さげな雰囲気です。 柄抜けにはならないという安心感があるから そんな風に感じるのかもしれません。 この木は2003年に入手。 まもなく作落ちして下葉がバラバラ落ち 翌年にはこんな状態になりました。 だいぶ作は遅れてしまいましたが そこから回復させましたので思い入れもひとしおです。 次は当時のお値段に追いつくようがんばりたいものです。 確か当時は、に、にじゅうまんえんだった…
その昔、育てていた金紗墨は 出芽、曙芸で下葉は黒々、根はルビーと それは魅力ある木でしたが 年々小さくなりとっくにお亡くなりになっています。 この木は天葉に曙芸が出ないくらいで 後は、小型、墨多くと雰囲気がそっくりでお気に入りです。 それにしても下葉の落ちるのが早いところまで似なくていいのに。 今のところ元気で仔もたくさん出てくれていますが 金紗墨の青だとすれば栽培に油断は禁物かもしれません。 チラチラ柄は出ていて、もっと欲しい気もしますが あまり出過ぎないほうが良いのかも
…、出る柄はいろいろなタイプがあって実に興味深いものです。 この木から出た黄縞はやや柄は暗いものの暗みが遅く 上柄になったら渋くて良い雰囲気だろうなと想像しています。 前より葉繰りはしましたが下葉が落ちて姿はあまり変わらず。 でも、仔はまた二本出てくれました。 一昨日は黒牡丹で検索し来てくれる方が多かったようです。 アレが気になったんでしょうね。 色々なタイプがあったとしても 下葉だけに柄が残るのはまず考えられないとしたもの・・です。 明日は羆や星光殿で検索される方が多いかも~