富貴蘭と戯れる日々

富貴蘭の成長記録です。

黒牡丹 の検索結果:

黒牡丹三兄弟・・・秋~~♪

あれから一ヵ月半。 まずまずの生育振りです。 で、まずは月笙。 親木はだんだん派手になっているのかな。 でもユウレイでも金牡丹ですから 枕を高くしていられるというものです。 この仔も太縞になって怪しい感じ。 次は白縞。 秋になってだいぶ黒味も取れてきました。 白縞の中に流れるアントシアニンが綺麗です。 それぞれの仔から孫仔は出ていますが今の所、柄無し。 親木からはきれいな柄の花芽が覗いています。 確か昨年もこれで地団駄踏みました~ 仔ですとの木のようなのが出るはずなのに惜しい…

黒牡丹

それらしきということはあっても 今まで(7,8年かな)ハッキリした縞が出なかった黒牡丹。 それがどうした訳か子の天葉にクッキリとした白縞が~~ これで柄の出ることが分かりましたが これぞ一筋の光明というもので他の子や親のほうにもと 俄然、期待が高まってくるというものです。 ウ~ム、もろ、自慢大会ですね。

黒牡丹三兄弟~~夏~♪

…ろ。 ハデなの、地味なのいろいろあってどれも捨てがたいです。 黒牡丹白縞はちょっと焼き過ぎか葉が真っ黒です。 でも、本当に焼けた訳ではないので秋には戻ってくれるでしょう。 ちょっと覗いた天葉にも柄が入ってやれ一安心です この子も内側は綺麗な白縞。 こちらの一鉢は派手な子のくせに いきなり親以上に太い天葉が出ました。 どこまで大きくなるのか 黄牡丹錦もちょっと焼けすぎか。 でも、楽しみなアタリが覗いています。 秋にまた紹介したくなるような柄の子が出てくれれば良いのですが・・・。

黒牡丹三兄弟・・・初夏~~

…がたくさん出ていることですし。 金牡丹柄の花芽が伸びましたので咲かせようかと思っています。 黒牡丹白縞は柄の暗みが早いですが その分元気で葉幅広くプリプリしています。 花芽に柄がありますね。 これも根がきれいです。 こちらのほうの派手な子がどうなるか楽しみ。 黄牡丹錦の親に白縞が出たのですが どうやら暗んで見えなくなってしまいました。 その代わりというかこっちの子の柄が面白そう。 もう一本の子も見えにくいのですが柄が出てきてやれやれです。 この先、複雑な変化が楽しめそうです。

黒牡丹その2

こちらの一番下の黒牡丹です。 ほぼ一作ですが葉が二枚ほど出て良い調子です。 痛みの無い根がたくさんありましたから 今年は更に機嫌よく育ってくれるかも (なんか癖で定規を当ててしまいます) 黄縞の子もだんだん柄が多くなって期待が高まります。 早く独立させたいのですが暗まないタイプの黄縞といった感じなので もう少しそのままで観察したいものです。 もう一本の子は油を流したようにピカピカ。 これもちょっと面白そうです。 交換会で意外に安く落札できましたから 大手業者の荷からとはいえ不…

黒牡丹その1

秋に黄ばんだ葉が1枚落ちていました。 でも、もう1枚の葉は黄ばみが取れて回復。 う~ん、不思議なものです。 根はどうなっているのかと開けてみたら よれよれの根がてんこ盛りでした。 これが健康維持の秘訣かも 墨が強いので大きくなれず葉落ちも早くて弱そうですが その割には毎年律儀に子を1本ずつ出してくれます。 (と、前回も書いていました~) たまには良い柄の子も欲しいのですが・・・。

黒牡丹三兄弟・・根~

月笙 黒牡丹白縞 黄牡丹錦 度々出てきて済みませ~ん。 今日はお天気も良かったし 根が気になりましたからこれ三つだけ植え替えてみました。 それにしてもどの木も根がバツグン自分で拍手してるし~ 柄のある黒牡丹(ちょっと根が弱い)でこれですから 他の鉢は植え替えが大変かも 昨年の植え替え、作の成果が早速出てくれました。 皆さんのところはいかがでした? といってもコメント受け付けておらず申し訳ありません。

黒牡丹三兄弟・・春~~

…・ もう少しお預けですね。 風蘭のほうは水を吸って輝きを取り戻しました。 黒牡丹三兄弟もよれよれでしたが今はご覧の通りです。 といっても冬の画像がありませんので 秋と比べたらぜんぜん代わり映えしないのですが・・・。 紺性はこれから成長と共にもう少し濃くなるのでしょう。 月笙 今年もたくさん子を産んでほしいものです。 黒牡丹白縞 下葉落とさず木勢極上ですが、今年もこれの維持が目標です。 黄牡丹錦 根が良くなりましたので一回り大きくなることを期待。 背景の色を変えて気分一新です。

黒牡丹三兄弟・晩秋~(^=^;

…月からそれほど生育は進んでいないのですが 今年最後の姿ということで黒牡丹三兄弟です。 月笙 派手な仔の下葉は暗んできましたから一応、金牡丹ですね。 労せず入手。 他の仔、親木の天葉もまずまずでした。 黒牡丹白縞 下の仔一本は青、もう一本は良い柄になりそうです。 上の仔は生育も良し、柄も良し。 でも、このアタリがまだ諦め切れません。 こちらの木の仔はちょっと大きくなりましたが・・。 黄牡丹錦 こちらは特に変化もないのですが 青と思っていた仔に柄が見えてきたような気がしています。

黒牡丹

墨が多く、下葉を早く振るってしまいますので金紗墨系かと思います。 なかなか大きくもならないのですが仔は律儀に毎年一本出てくれます。 今まで柄が出たことは無かったのですが今年の葉に白縞を発見 今年の仔もなんとなく柄がありそうななさそうな気がしています。 墨が晴れないと良く見えないものですから・・・。 気難しさはありますが金紗墨よりは育てやすい感じです。

黒牡丹三兄弟・秋~\(^O^)/

…たらバチが当りそう 黒牡丹白縞。 黒牡丹白縞では芸のない名前ですから 銀閣寺と仮名を付けてみました。 花芽と踏んでいたのが大きくなってきて もしかしたら葉芽かもと期待させてくれましたが ここで伸びが止まってしまいました。 真っ白ですから仔であってほしいものです。 ↓はと出所が同じで割り仔と思える木。 こんな姿と柄で入手後、二作。 真っ白と真っ黒の仔が出てきました。 がこっちに飛び火したのかも 暗む柄ですから真っ白でもいけそうな感じです。 この仔が大きくなったらさぞ美しいことと…

黒牡丹白縞

暗みが早い白縞ですから ハデでも行けそうということで そんな柄の仔が欲しいとしていたのですが それが功を奏したのかほとんど柄のない仔から いきなり太い白縞が出てきました。 気持ちが通じているようで嬉しいことです。 ついでにちらりと覗いているこちらの芽も真っ白な雰囲気。 こちらは完全な花芽予定地ですが それでも真っ白な花芽だととっても悔しいので まだまだの日々が続きそうです。 おまじないが効いてくれればよいのですが・・

黒牡丹三兄弟・夏~\(^O^)/

…の伸びも止まらずに元気ですから これから生育本番となってもらいたいものです。 まずは月笙。 親木は天葉で紺が細くなってしまいました。 仔の1,2本は見込みがありそうですが・・・。 金牡丹になったら残念とは贅沢な話です。 黒牡丹白縞 仔1本はまずまず。 こちらはもっと派手柄で出て欲しいかも? 黄牡丹錦 親木は半柄状態になりつつありますが 上の仔は中透け状に散り斑柄が全面に入り面白いかも。 柄の入れ替わりが目まぐるしい木ですね。 三者三様でいつまで経っても興味は尽きない感じです。

黒牡丹三兄弟・初夏~\^o^/

…初夏に入りましたが 黒牡丹はようやく根が伸びだしたところ。 やはり昨年の今頃と比べてもずいぶん遅れてしまいました。 仔のほうも昨年は大繁盛でしたが 出るべきところから全部出たという感じで今年はお休みでしょう。 仔が一人前になる数年後には更に大きな楽しみが待っていますので 当面、親木は子育てに専念してもらいます。 月笙の下の仔は天葉がユーレイ。 後暗みの柄の筈ですから、モロ金牡丹ですね。 金牡丹はもう買う気が無いのですがくれるというなら話は別。 労せずして一本入手できました・・…

黒牡丹三兄弟・春~v(^o^ )

… 上から出た仔は成長が早く楽しみ多いものです。 このペースで増えてくれる目途が立てば 少しぐらい高く買っても、先々値下がりしても 余裕でニコニコしていられるというもの。 以前のなかなか増やすことが出来なかった時とは 見える景色や買い方が明らかに違ってきています。 まあ、秋田でもこれぐらいですから 生育条件が良く栽培の上手な方は もっとバンバン増やしていることでしょうね。 だんだん安くなってくるわけです。 月笙です。 こちらは黒牡丹白縞。 黄牡丹錦・・暗まない黄縞の黒牡丹です。

黒牡丹三兄弟・・冬姿~( -_-)

しつこくてすみません。 特別扱いにしているのは一鉢もないので ほとんどがこんな感じの見苦しい姿なのですが とりあえず後日の為の記録ですからお付き合いの程よろしくお願いします。 昨年10月はいきいきとした姿でしたがこれも今の時期は様変わり。 月笙が一番ペッタンコしていて上から見ると気の毒なほどです。 長い冬を過ごす訳ですから 枯れるとしたらたぶんこの木が真っ先にということになりますが 仔にも精気があってまずは異状無しのご様子です。 白縞は木が大きい為か一番の元気者。 今年は仔も…

銀河

…にとってはこてこてとした感じがたまらない魅力です。 柄まで出そうな雰囲気もありますが今のところは期待薄 春にでかい芽を花芽と勘違いして毟ってしまいましたが なんといじらしくも復活してきました (というか復活したから仔芽であったのかと気付いた次第) 傷ついた稚葉を見るたび、すまなかったなあと手を合わせています。 黒牡丹と間違いやすいのですが こちらのほうが葉艶が良いという微妙な違いで区別できます。 でも、並べて比べてみないとわからないかも? もちろんルビー根は出ませんが・・・。

黒牡丹三兄弟みたび~

…ってしまいますので 黒牡丹関連は今年最後の成長記録です。 まずは月笙の縞の仔。 春から初夏を経て夏、そして秋へと姿が様変わりしました。 気合の入っている木はなんか生育も違うような気がします それはここにも現れ今年出た仔はなんと四本! 全部潰れずに育ってくれたのは 昨年根が良く出来たおかげかと思っています。 半分真鶴状態の仔とちょっと地味な仔。 どちらもこの品種としては上々でこれは楽しめそうです。 その上の仔は今のところ青。 やはり青だと生育が良く下の仔をもう追い越しています。…

黒牡丹三兄弟ふたたび

… それで安易に流れて黒牡丹。 あれから二週間も経てばまた成長もしています。 月笙の三本の仔は順調。 一本は少しハデでも真鶴芸のような柄で楽しみです。 もう一本は程よい柄の加減です。 白縞の花芽予定地からは予定通り仔芽が出ました。 もう一つ上にチラッと見えるのは果たしてどちらか? 親木の天葉が青になったかと焦りましたが まだ細縞はありそう。 ちょっとめまぐるしくて油断できない木です。 黄縞は天葉両側が短くなりましたが 軸はだいぶ太ってきました。 下から出た仔はどう見ても青のよう…

黒牡丹三兄弟その後・・・

…くのが遅いですね。 黒牡丹三兄弟はその後も順調な生育で 仔芽もだいぶ膨らんできました。 白縞は左右に一芽ずつ。 早くも仔から新根が二本出て 今後の生育振りをうかがわせてくれます。 親木は天葉の白縞が冴えて美しく伸び 根も止まらずに伸び続けています。 これもたぶん仔かも? 全体の5割でこの位置から仔が出てくれると 増殖率は飛躍的に向上します。 小さい木ですがもう一本ある白縞は良く見ると同じ芸。 こちらは昨年お店で買ったものですが出所が同じなので 今年入手した木の割り仔だったのか…

建国殿縞~(^^)

…ラのほうでクッキリとした紺覆白中透け。 表のほうにも中斑が少し通っていますが まあ、4分の1羆といったところでしょか。 根は綺麗なルビーです。 タダみたいな木(いや、安くはなかったんですが^^;・・たぶん136系なんで)から こんな期待度満点の仔が出る・・・建国殿作りの醍醐味です。 全ての点で楽しみ多い富貴蘭。 その中でも羆系統は一番(黒牡丹が二番かな?)と考えていますので 美への憧れといいますか いろいろなタイプ、柄のパターンを観察しつつ 極めたいというのが夢でもあります。

黒牡丹の仔

…月笙の仔が見つかりましたので クローズアップで紹介してみます。(①、②、③) 葉緑素がない澄んだ感じの芽。 金牡丹は要らないのですが(と、贅沢を言う) その金牡丹になりそうな気配。 でも、上の子も伸びてきそうです。 反対側にももう一つアタリ。 三本出てくれたらヤッターという感じです。 黒牡丹にもアタリがひとつ。 黒々とした大きくなりそうな仔ですが こんなに小さくても白縞らしい痕跡が見えますね。 富貴蘭は増えてくれると楽しいもの。 花と両方というのはやはり欲張りというものです。

黒牡丹三兄弟

…ちゃ 金牡丹と違って黒牡丹三兄弟は 今のところ至極ご機嫌。 今年の交換会で入手した黒牡丹は 最初ぼけた縞に見えましたが 天葉で純白柄に出ています。 根は赤黒く怪しい雰囲気。 伸びが良く嬉しいことです。 こちらでも紹介させていただいた 月笙の縞仔は生長と共に天葉が 冴え渡ってきました。 あまり派手柄にならないよう祈っています。 派手といえばこの黄牡丹錦。 反対側にも柄が回って だんだん深覆輪になっていくかも? 中に紺地がありそうなので しばらくは大丈夫そうですが 暗まない柄です…

黒牡丹三姉妹

…るもので その合間に黒牡丹系統3鉢開けてみました。 以前紹介させていただいた黄牡丹錦は 根が良く出来ていて今年の生育を期待させてくれます。 月笙の根もまずまずでアタリも二つ付いています。 ポッチャリした姿が好ましく楽しみが増すばかりです。 黒牡丹 (金紗墨系) もまずまずの根。 今年仔が出てくれるかは微妙なところです。 こんな感じで黒牡丹系は柄があっても、 とりあえず天葉が金牡丹と違ってユウレイで出ませんから やはり強い品種で私の棚でも安心して育てることが出来ます。 逆に金牡…

月笙

可愛い蘭さんにトラックバックをいただきました。 ところで黒牡丹、元気ですね。 その調子で増えるといづれは柄がパァ~と出るかもしれません。 こちらの月笙も異常に元気でどんどん仔が出ます。 増えるのは自分のところだけじゃないから安くなるのですね。 でも何か変化がないかといつも気になる品種です。

黄牡丹錦

黒牡丹に暗まない鮮やかな黄縞が入った品種。 冬の休眠期間が長いためか 金牡丹はどうも私の棚に合わないのですが 天葉に紺地のある黒牡丹系は丈夫で良く増えてくれます。 黒牡丹も金牡丹同様いろいろ変わりが出ていますが その中でもこれは特に美しい品種です。 黄縞と墨が混じりあい色っぽい感じがなんともたまりません。 根はもちろんルビー色です。